2012年5月26日 (土)

テレビで続々・・関西ではみられへんのですけどね

5月19日「瀬戸の島旅」、6月7日新刊CD付き絵本「あみちゃんのお父さん 若年性アルツハイマー型認知症 働きたいのに働かれへん病気の話」が、テレビ朝日系の夕方のニュース番組スーパーJチャンネルで紹介されます。 スーパーJチャンネルは、全国放送の中に、時々地方局制作分がはめ込まれるという構造になっているのです、だから、ひとつの番組の中に全国放送と地域放送が共存しています。「瀬戸の島旅」は、香川・岡山のみの放送、島旅スタッフが島にロケに行って、それぞれの島を案内、その中で本の紹介も入るようです。地元の本屋さんもロケされたそうで、楽しみです。 「あみちゃんのお父さん」は、若年性痴ほう症の人の就労支援を行っている、若野達也さんが著者、その運動を応援するロックバンドおかんのCDが付録としてついています。番組では、若野さんの活動とおかんのライブ風景が流れる予定です、その中で本も紹介される予定です。こっ...

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2012年5月24日 (木)

楽市楽座

今日は、取次トーハンさんの商談会。もちろん参加します。目玉商品は、「瀬戸の島旅」「日本を読もう わかる古事記」「コモンカフェ」、「超麺通団シリーズ」も売らなきゃです。ここではご注文をいただくだけですけど。 参加出版社は60社ほど、全部で4000社あるといわれているので、ごく一部ではありますけど、小学館、講談社、新潮社、文藝春秋社などの大手が参加するので、シェアーでいえば、参加出版社でかなりのものになるでしょうね。 おいでになる書店人さんは120名ほど、概ね大手に行かれるので、うちなんかは、余裕ある時間を過ごすことができます(泣)、でも、こむね、うちの本に興味を持っている書店さんもあるので、そんなみなさんとお話できるのはメリット、それ以上に各出版社さんの営業さんと情報交換できるのは嬉しいです。大阪にいると、なかなか業界情報が入ってこないですから。 書店さんが大手に行かれるのは、大手の本がなか...

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2012年5月19日 (土)

瀬戸の島旅はノンフィクションなのです。

西日本出版社最初の大判オールカラーガイドブックは「超麺通団3 麺通団のさぬきうどんのめぐり方」です。この本は、今は文庫化した「超麺通団 団長田尾和俊と12人に麺徒たち」「超麺通団2 団長の事件簿 うどんの人の巻」に続く、麺通団シリーズ第三弾。でも、1と2が文字ばかりのB6判の単行本なのに対し、3はガイドブック、なぜか・・・、というと。一人でも多くの人に田尾さんの文章と世界観を伝えたかったわけです、1が2万部、2が1万部と単行本としては売れている方ではあったけど、もっともっと、だって面白いし。そこで考えたのが、写真をふんだんにつかってオールカラーにしたガイドブックのふりをした、エッセイ集だったのですね。もちろん、ガイドとしても完璧に使えるように作っていますけど、そうじゃない話も満載。おかげさまで、映画UDONの効果もあって7万部を売りました。 1の3倍の読者に伝わったのです。以降、ガイドブッ...

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2012年5月13日 (日)

今週は2位、しおんさんに惜敗です。

恒例になりました、香川県の書店さんの一番店、宮脇書店本店さんのベストセラー紹介です。 ちなみに、ネタ元は、地元の四国新聞エンタメ欄。 一位は、三浦しおんさんの「船を編む」、知人が、「おしんすごいで!!」と長い間三浦おしんだと思っていた、あのしおんさんです、ローカルな話ですけど。 ゴールデンウイークが終わって、どんな動きになるのか、心配していたのですけど、紀伊國屋さんやジュンク堂さんのデータをみると、上昇気流に乗っていけそうな感じ、書店さんの置き場も、いい位置に微妙に移動してくださっているように思います。多分、今実売で8000部ぐらい、採算分岐点まであと少し、1万部を超えたら重版検討にはいります。 1位 舟を編む 三浦しをん 光文社 1575円 2位 瀬戸の島旅 小豆島、豊島、直島+22島の歩き方 ルーツブックス 西日本出版社 980円 3位「空腹」が人を健康にする 「一日一食」で20歳若返...

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2012年5月12日 (土)

西日本出版社第二回10周年パーティ

うちの関連の編集事務所ウエストプランの松田さんが中心になって、西日本出版社を囲む編集者、ライター、アナウンサー、著者などで10周年を祝ってくれました。 場所は、黒柳徹子さんや福山雅治さんなどが、よく利用しているというレストランm。 一冊目の本からかかわってくれた、編集のkさん。3冊目から装丁をしてくれているuさん、先日重版した本の著者aさん、大変な本担当のoさん、松田さんの事務所に、僕が紹介した新進気鋭のyさん、飲み仲間のアナウンサーのnさん、最近注目の著者nさん。 みんなからプレゼントも大量にいただきました。 営業出身の僕が、まがりなりにもやってこれたのは、このみんなのおかげです。手間を惜しまず、丁寧に丁寧に付き合ってくれています。 昨日、事務所に創元社で戦争関連の本の本を作った編集者、太田明日香さんが引っ越してきました。 事務所内でどんな化学変化が起こるか、ちょっと面白い存在感の子なの...

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2012年5月 5日 (土)

島ブーム!!くるかも!!

「瀬戸の島旅 小豆島 豊島 直島+22島の歩き方」、香川の宮脇書店本店さんで4月26日から5月2日の一週間でも1位でした。今回は、キャンペーンなし、普通に売れて一位、本当にありがとうございます。ルーツブックスのみんなが島を愛し、取材し続けた思いが報われたようで嬉しいです。紀伊國屋書店さん全店での国内ガイド書ベストでも、エルマガの「淡路島」とともにトップ争いをしています。 島ブーム、くるかも!!(ユースケサンタマリア風に) これも、明日の四国新聞に載ると思います。 1位 瀬戸の島旅 小豆島豊島直島+22島の歩き方 ルーツブックス 西日本出版社 980円 2位 財政恐慌 ついに金融と財政の死に至る無限ループに突入した 浜矩子 徳間書店 1575円 3位 舟を編む 三浦しをん 光文社 1575円 4位 この国で起きている本当のこと 辛坊治郎 朝日新聞出版  1000円 5位 悲鳴伝 西尾維新 講...

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2012年5月 3日 (木)

シレンとラギ

観ましたがな、劇団新感線。 近藤光史さんが、「なに、シレンとラギ、まだ観てへん、傑作やし絶対観なあかん」 観ようか、13500円、どうしょうか、13500円、ゴールデンウイーク、づっと仕事でどこにも行けへんし、でも13500円、実際思っていたのですが、何しろ13500円なもんで、でも、近藤さんに背中を押されて、梅田芸術劇場へ。 観に来てよかった・・席は一番前。 藤原達也、いいですね。 知り合いの芝居ライターさんが、「ふだんは、あれやけど、舞台に立つと天才やね、もう、輝き方が違う」その通り。 永作博美、可憐ではかなくて、舞台で藤原達也を・・、言うたらあかんなあ。 もちろん古田新太や、高田さんなど、プロパーの劇団員もいい。 前に新感線を観たのはいつやったか、10年ぐらいか、もっと前か。 もっと観といたらよかった、思いました。 大掛かりなセットのなかの立ち回り、テンポの良い演出、それもええんです...

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2012年4月28日 (土)

「瀬戸の島旅」宮脇書店さんで週間ベストセラーランキング1位

ありがとうございます。 キャンペーンの翌日のこと、打ち合わせに持って行く本がないことに気付いて、宮脇書店さんに「瀬戸の島旅」を買いに行ったのです。レジに並んでいると、後ろの女性の視線、振り向くと、ニコッとされました。えっ、まあ思いますよね、旅先で見知らぬ女性に微笑まれたら。 「同じ本を買われるのだなと思って」よっぽど僕が怪訝な顔をしていたのでしょう、彼女はそう言葉を発しました。手には確かに「瀬戸の島旅」が、そして僕の手にも。 そのあと・・何もないのですが、なんか、いいでしょ。こんなふれあい。 その積み重ねが週間1位 4月28日更新 1位 瀬戸の島旅 小豆島、豊島、直島+22島の歩き方 ルーツブックス 西日本出版社 980円 2位 舟を編む 三浦しをん 光文社 1575円 3位財政恐慌 ついに金融と財政の死に至る無限ループに突入した 浜矩子 徳間書店 1575円 4位 聞く力 心をひらく35...

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2012年4月27日 (金)

新手の脅しですか

あっという間に、金曜日、宮脇書店さんでの「瀬戸の島旅」発売キャンペーンから一週間たってしまいました。 まず、ご報告です。 販売総数147冊。途中、お土産のお菓子が足らなくなって、商店街の中にあるお土産屋さんに小豆島の名産品を買いにいくというハプニングもありましたが、 大成功、宮脇書店さんの担当のyさんも、「記憶にある限り、サイン会も何もひっくるめて最高の数字でした」「小豆島のお土産をどーんと買ってきますね、お祝いです」と僕。 「新手の脅しですか」とyさん。 今回のキャンペーンも僕と、「瀬戸の島旅」のライター編集者総出演の豪華キャンペーンメンバー。 それもあって、147冊のうち50冊ほどは、出版のお祝いに来て下さったみなさんが買って下さいました。 直島や女木男木、小豆島からも来てくださっていました。 嬉しいなあ、夜の打ち上げも、骨付きどりをほおばりながら盛り上がりました。 来年は、瀬戸内国際...

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2012年4月21日 (土)

今日もキャンペーン

瀬戸の島旅」キャンペーン第二弾は、高松の宮脇書店さんの本店さんの店頭で行います。 時間は11時半から19時まで。 今日も、お買い上げいただいたお客様に、小豆島のお土産をプレゼントします。 お近くの方は、どしどしおいでください。 どしどしは変か。

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