2014年7月25日 (金)

奈良はええなあ

昨日は、奈良県書店商業組合の総会に出席してきました。税理士さんとの決算の打ち合わせが長引いて、いつものように、会が始まって少しして到着、カーナビが言うには間に合うはずだったんですが、すみません。だれにあやまっているのかわかりませんが、受付で、「今日は早いんですね」とベニヤ書店さんに言われたところをみると、いつものことのようです。そんなわけで、総会ゲストの広島の書店さんの講演に途中から入って聞き、終わってから宴席へ。そこで、会長の林田さんから「乾杯のあいさつ、たのむな」、「えっ!」「なんも考えてませんよ」、「大丈夫や、僕が先にあいさつすんねんけど、なんも考えてない」。ちゃんと紙に書いたものを読んではりました。 書店さんの集まりには、全国各地行くんですが、かんぱいはいつも、東京の大手版元さん。一番儲けさせてもらっているから当然だとはいえ、地元の版元がやればいいのにといつも思っていました。例外は...

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2014年7月17日 (木)

あちこちに西日本出版社が

ここに書くのは実に半年ぶりの7月、決算月です。今期は、ひさびさの停滞期、ちょっと作る方に時間を取りすぎました。やっぱり本屋さんを丁寧に回らないといけないなあと思い返しています。4月に新入社員が入って、なんかいろいろ楽しくなってきました、この感じがこれから西日本出版社の本に現れてくると思います。 さて、最近苦情の電話が、ぼちぼちと。 どうも、九州に西日本出版社があるようで、教材の訪問販売の会社らしいのですが、ここがお子さんのいる家庭に電話をかけてきて、とにかくしつこく切らないそうです。しかも、電話番号は非通知、あやしいよなあ。 そこで、ネットでうちの電話番号を調べてかけてこられるというわけです。 ちなみに会社名は、本社住所の市町村が違えば、概ね自由につけられるそうなんで、この点で、うちが「あかん」と言える立場ではないんですけど、「うちやないんですよ」というのを理解してもらうまで、ちょっと大変...

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2014年1月 6日 (月)

サイン会のご報告

「笑福亭晃瓶の京都ほのぼの暮らし」トーク&サイン会、喜久屋書店草津店さん、大垣書店京都ヨドバシ店さん 、合わせて300人近くのお客様においでいただきました。ともに会場に入りきらない状態でしたが、近所のお店 も場所を提供してくださって、晃瓶さんも、「ええお店ですよ、買ってくださいね」とトークでもりあげ、爆笑と 感動の4時間でした。「やっと会えた、会いたかってん」と、嬉しくて晃瓶さんの顔を正面から見れないのか、 みなさん、サインしやすいように本を押さえている僕に向かっておっしゃいます。「ぼくちゃいますよ」といいな がら、見つめあう瞬間も多かった、ああ、本はほんまいいですね。 次回は、19日14時から京都駅八条口のアバンティブックセンターで行います。 ぜひ、遊びにおいでください。

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2013年12月31日 (火)

お正月は、古事記を読もう

櫻井よしこさんが、週刊新潮に連載している「日本ルネッサンス」に、古事記を読もうという話を書いています。 「神話はただの物語ではない、古代の人が体験したこと、願ったこと、そうありたいと努力したことが書いてある」「古代から日本人は権力者の独断を避け、合意で統治した国だった」「オオクニヌシは国を完成させて、アマテラスオオミカミに国を譲った」「オオクニヌシは自分のために日本国を造ったのではなく、アマテラスのために働いた」「国譲りを受けたアマテラスオオミカミは、自分の子孫神に統治をさせるために、天降りさせるが、そのとき、どの神がふさわしいか、他の神々にそうだんして決めたのである」、まあ、こんなことを書いてはるんですが、国譲り神話は、タイトルはそう呼ばれていますけど、実は、オオクニヌシの息子を力づくで倒し、諏訪湖まで追って、「私を殺さないでください、国は譲ります」と言わせているんですね。 また、天孫降...

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2013年12月18日 (水)

笑福亭晃瓶さんトーク&サイン会決定 

笑福亭晃瓶さん「笑福亭晃瓶の京都ほのぼの暮らし」 トーク&サイン会のお知らせ   「笑福亭晃瓶の京都ほのぼの暮らし」の発売を記念して、笑福亭晃瓶さんトークアンドサイン会を行います。 参加するには、それぞれのお店で本を買って整理券をもらうという方法と、お電話で本とサイン会の予約をして、当日おいでいただく方法があります。   1月4日14時から、草津のイオンモール2階にある、喜久屋書店草津店で行います。 お電話番号は、077-516-1118です。   1月5日14時から、京都駅中央口から出て京都タワーを超えたところにある、ヨドバシカメラ6階、大垣書店京都ヨドバシ店で行います。お電話番号は、075-371-1700です。   1月19日14時から、京都駅八条口のアバンティ6階にある、アバンティブックセンターで行います。お電話番号は、075-671-898...

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2013年12月16日 (月)

生き残るということ

もう12月になってしまいました。しかも、もう半ば。昨日は宇治で笑福亭晃瓶さんの落語会で「笑福亭晃瓶の京都ほのぼの暮らし」の出張販売に行ってきました。ホールの350席はほぼ埋まり、爆笑に次ぐ爆笑。本も133冊も売れました、今日から書店さんで発売なんで、先行発売ということもありましたが、ほとんどのお客様は家族やお友達と一緒に来られています、350人のお客様で133冊売れということは、ほぼ全グループが買っていかれたことになります。晃瓶さん愛されてますね。「もっと男前やおもてたわ」「おもんなかったら、お金返してもらうで」みなさん、なにがしかつっこんでいかれます、そして、笑顔で「うそやがな」と落とさはります。関西ですね。初版は3000部、すでに1000部発売前に重版しました。年があけたらサイン会もあちこちでやります。楽しみです。 今年は、前半よくて、後半ちょっと厳しかった、特に消費税が上がるのが決ま...

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2013年10月12日 (土)

いつもの倖せ ジュンク堂大阪本店さんで週間ベストセラー3位

ジュンク堂書店大阪本店で、たかいたかこさんの「いつもの倖せ」、イベント効果もあって週間ベストセラー3位に入っています。ココロが疲れたなと思った時、お読みください。\http://www.junkudo.co.jp/mj/store/store_detail.php?store_id=14

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大阪のスイーツ108いよいよ発売

南海さんの講談、よかったです。いやあ、昨夜、芦屋であったイベントなんですが、有栖川有栖さんや河内厚郎さんが出ていた、大阪城を語る催しだったんですが、でも、お客さんが少ない、もっと入れんとあきませんよね、ええ話なんやから。 出演者ともども、必死になってチケットを売る、必要です。 昼間は、ラジオ関西のばんばひろふみさんの番組「ワインでわいわい」の収録、「大阪のスイーツ108」の著者、三坂美代子さんが出る予定やったんですが、ぎっくり腰ということで、急きょ代打出演、楽しくお話できました。その前の日は、サンテレビで打ち合わせか、その前の日が、「大阪のスイーツ108」の仕入れ交渉のため東京に行って取次7社と交渉、惨敗です、関西以外にはほとんど配本してもらえないようです。トーハンさんなんか、関西以外3冊、ある意味すごい、大阪のスイーツ、確かに、神戸や京都に比べたら、目立ってないですが、それにしても・・。...

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2013年10月 1日 (火)

山崎春美がやってきた

近所の会社のえらいさんで、飲み仲間から、「今から行っていいですか」と突然の電話。いいですよ、日本酒「獺祭」もあるし飲みましょう、と応えて待っていると。「天国のをりものが」(河出書房新社刊)http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E5%9C%8B%E3%81%AE%E3%82%92%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8C-%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E6%98%A5%E7%BE%8E%E8%91%97%E4%BD%9C%E9%9B%861976-2013-%E5%B1%B1%E5%B4%8E-%E6%98%A5%E7%BE%8E/dp/4309022103を持って登場。「おれ、山崎春美なんです、で、本を出したんで言わんとあかんと思って」、香山リカさんの名付け親だと言っているのは聞いていたけど、「それで、紀伊國屋新宿店の、著...

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2013年9月23日 (月)

12期決算

フェイスブックをやっていると、ブログを書くのが疎かになりますね。あかんなあとは思っているんですが。 さて、7月末で、12期が終わって、納税期限が来週に迫ってきました。今期は、「こんちわコンちゃんお昼ですよ!」に始まり、「怒れるおっさん会議inひみつ基地」まで、新刊を7点を出して、重版は10回位ぐらい、「比叡ゆばからはじまるおいしい話」や「ギスギスした人間関係をまーるくする心理学」発売から何年もたっての重版。「瀬戸の島旅」「くるり丹波篠山」「くるり三田・北神戸+西宮北・有馬温泉」は、なんか毎週のように刷っていた感じがします。返品も30%ほどにおさまって、ほんまにええのというぐらいええ感じでした。きっちり、丁寧に作った本は、お客様にも伝わりますもんね。 去年の秋、そして今年の春夏は、毎週のように、書店さんでイベント、サイン会、店頭販売、講演会、ロケハンも土日祝の大きな仕事、そう思うと休んでない...

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«夢の超特急ひかり号が走った