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2010年7月

2010年7月31日 (土)

ぎゅーっと抱きしめ子育て法、あと少し

今日は朝から編集担当のO谷さんと「ぎゅーっと抱きしめ子育て法」と「大阪食文化大全」の打ち合わせ。「ぎゅーっと抱きしめ子育て法」は、表紙周りができたら入稿というとこまできています。昨日深夜、装丁が上がってきたので、最終調整、感想は「かわいい」、かわいくできました、ほんと。著者は、「ギスギスした人間関係をまーるくする心理学」の安部朋子さん、心理学TAの准教授です。「ギスギス~」でTAの入門編を書いてもらったので、今回は、それを子育てに応用した実践編を書いていただきました。実際、お母さん向けの子育て講座もされています。ここ数カ月、原稿を持って書店さんに営業に行っていたのですが、評判も上々。加えてのO谷さんとの打ち合わせは「大阪食文化大全」、今週、校正をしていたので、その付き合わせ作業、ようやくゴールが見えてきました。

9月末発売の写真集「笑とる仏」の注文書の原稿を、印刷所に入れ。今日の内勤は終了、これから、文化庁文化交流大使に選ばれた、漫画家のいわみせいじさんの壮行会。

腰痛で休んでいた、酒の日々解禁です。(ええんやろか)

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2010年7月30日 (金)

シティマニュアル

前回のブログ、シティマニュアルの話が唐突でしたね。すみません。シティマニュアルは、各地のタウン誌とともに作ったガイドブックシリーズです。例えば、福井の月刊女性誌ウララと一緒に、地元発信のガイドブックを作り、エルマガジン社で販売するというもの。最終的に四国、名古屋、金沢を作りました。エルマガの地元関西圏は、京都、大阪、神戸、京都奈良を作りました。この本を持って、全国の書店で販売したのです。シティマニュアル京都で創刊したのですが初版40000部があっというまに売れました。

このシリーズを作ったから、西日本出版社があるのです。

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古巣の話

元ミーツ編集長江氏の単行本「ミーツへの道」を読みました。
江氏とはエルマガジン社同期入社。販売担当としてミーツの立ち上げにも走り回り、長年赤字雑誌だったミーツを「これは、地方から初めて出せた雑誌(消費型情報誌ではないという意味)やから、エルマガジン社の看板になる雑誌やから廃刊したらあかん」と、会社にも言っていた立場、つまり当事者の一人として興味深く読みました。
編集者としての成功譚は、ほんと痛快で面白い、今をときめく、僕も大好きですが内田樹さんを発掘するシーンもいい、天才編集者江を、とってもよく描いています。

ただ、この本に出てくるのは、いいもんと悪もんだけ。
いいもんは実名で、悪もんは役職名で出てきます。
販売担当の僕は当然悪もん、何回か出てきますが、いいことは書いてくれていません。
僕が、他地区のタウン誌と立ち上げた、シティマニュアルシリーズは、執拗に何度も、悪しざまに書かれています。本の中では僕の後任の中島氏が、福井本を福井に売りに行って「地元の雑誌社が地元で競合する本を本気で作るわけない」と言われて納得したという話が書かれています。
もちろんそう、福井の雑誌社が持っている情報を、他のエリアで売ろうとして作ったものですから。他の地域もそう、地元の本当に面白い情報を他のエリアで売る、それがテーマでした。しかし、営業やったら、言われて納得してどうすんねんです、まずは、そう言い返さんと。
全国各地の雑誌社と一緒に本を作ることで、お互いに書店営業を協業化し、そうして、販売力強化をすることも大きな目標でした。
市場状況も悪かったので、他社との連携も必要だと思っていました。
会議で、さんざん言ってたのに聞いてなかったのかなあ。
赤字については、ムック全体のもので、うまくシティマニュアルのせいだと思わせるように書かれています。
今、西日本出版社がやっていることは、まさにこの延長上にあること。
本籍地のある本のキャッチフレーズはここからきています。
今も、全国各地のタウン誌と連絡を取り合って、現地に行っては、一緒に動いて、話を聞いて、本を作っています。
江氏は、販売部や広告部に「俺ら編集は賢いやつがやってんねん、あほなおまえらと給料がなんで一緒やねん」とよく言っていました。
自分から見たら下等な、販売部中心で、本を作ったことに対する、憎しみは当時から感じていましたが、本に書くとは、この時協力してくれた編集部の人間も悪意ある書き方をされています。

江氏は編集者としては、とっても優秀です。
編集面について書かれていることは、その通りですし。
当時から共感していました。
また、真似をしようと思ってできるレベルではありません。

でも、今、西日本出版社で作っている本も、基本的な思いは一緒です。

そうそう、僕が辞めたシーンも、なんかあかんように書かれていますが、江氏の悪意を日常でも感じるようになって、それはいいのですが、彼が作ったものを、本屋さんでいいと言えなくなったというのが真相です。
ほんまは、いいもんなのですけどねえ。
「今回のミーツ、ほんまに面白い」と言いかけると、嘔吐感を感じるようになりました。その日から辞め時を探していました。
シティマニュアルの中の一点が赤字になって、江氏が鬼の首を取ったように、怒鳴りまくった時、その日がやっときたと、ほっとしたのを覚えています。
その日、残業(つかないけど)毎月120時間の日々が終わりました。

ミーツ編集部だけではなく、他の編集部も、営業も、販売も、総務も、みんなほんとにがんばっていました。
あのころがあるから、今がある、本当にそう思います。

でも、シティマニュアルをやっていなかったら、江氏がもしいなかったら、多分、今もサラリーマンをやっていたと思います。
だから、感謝した方がええんんかな、江氏に。

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2010年7月29日 (木)

今日はちょっこと奈良へ

朝起きぬけの腰の痛みがなかったので、油断したのもつかの間、風呂場で、雷が落ちるような激痛が腰へ・・。

今日は朝から「奈良の仏像100」に続く、奈良の本の打ち合わせのために、奈良に行かないといけないのに大丈夫か、腰。

ともかく車を運転するのは無理なので、電車で向かいました。

現地では、普通に歩いていたのに、グネっと足首をひねり、そのはずみで骨折した、松葉杖の編集さんが待っていました。

暑いせいでしょうか、みんな、満身創痍。

打ち合わせは、順調にすすみ、かってなかった本がまた生まれそう。

ああ、中身は、まだ秘密です。

昼過ぎに帰ってきて、うちの本の電子書籍化の仕事をして、もう18時。

帰ろうかなあと思ったら、来春発売予定の本の著者、まだ名前は言えないミュージシャンから「第一回の原稿をメールしたよ」のお電話をいただきました。

なんか、順調やなあ。腰のマイナスのおかげかな。
会社を始めてから、運のプラスマイナスが気になるようになって、プライベートでマイナスなことがあると、ちょっと嬉しくなる自分がいます。

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2010年7月28日 (水)

クーラーがここちいい

月曜日、火曜日は10月発売の「大阪食文化大全」と8月発売の「ぎゅーっと抱きしめ子育て法」の校正と表紙周りのコピー案書き。出版梓会から、出版賞の自薦をして下さいという案内が来ていたので、この書類書き、これは、約10年以上出版社をやっていて且つ、年間5点以上本を出している出版社の本の中からノンジャンルで賞を選ぶらしいです。今回初めて送られてきました。まだ9年目なのにいいのかと思いつつ、ちょっと認められたような気がして、嬉しいですね。
そして、今日は9月発売の「税務調査の裏の裏」の内容チェックと、表紙周りのコピー案書き。
あとは、電子書籍制作の手配も今週中にしないと。
ほぼ毎日、営業に出ているのですが、今週は内勤週になってしまいました。
先週土曜日、腰を痛めてしまい、歩くのも苦痛。
布団から起き上がるのに、数分かかるのですから、まったく。
でも、偶然とは言え、今週内勤仕事をこなせているのはラッキーです。
逆に、元気だったら、この内勤仕事を見ないふりして、営業に出てしまうという状況もアリやったなあ、その意味でもラッキーかも。
酒も、腰には悪いみたいやし。

でも、もう明日は、出歩きたい。

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2010年7月25日 (日)

医療を支える関西オカンの会

昨日は、シンポジューム「患者力2」http://kansai-okan.com/shinpojiumukanjaryoku2inosaka.htmlに行ってきました。
朝日放送元アナウンサー関根友実さんがやっている、医療を支える関西オカンの会http://kansai-okan.com/、この会のイベントです。
僕は、ボランティアで関わっています。
パネラーは、勝谷誠彦さん、医者出身の民主党参議院議員梅村聡さん、奈良医大救命医療小児科担当の医師西尾健治さん。
そして、特別ゲストが、フォトジャーナリストの今枝弘一さん。
第一部は、民主党の医療行政について、梅村さんに聞くと言った内容で、勝谷さんの独壇場でした、菅さんには失望したけど、梅村さんがいるなら応援し続けよう、そう思わせる議論でした。
そして、第二部、今枝さんの奥さんは、去年劇症心筋炎で亡くなった亀山房代さん。
亀山さんは、深夜、突然苦しみだしたそうです。今枝さんは、日本有数の戦場カメラマン、心臓マッサージをしながら、娘さんに119番してもらったそうです。ところが、受けた救急隊員が、「詳しい、患者のいる場所を教えてくれないと、救急車を行かせられない」と言ったそうです。そらそうや、思うでしょ。違うんです、娘さんが住所、電話番号とも言ったのに、取り合ってくれなくて、大人を出せと言ったそうです。今枝さんは心臓マッサージ中。手が離せない、でも大人を出せ。
仕方なく電話に出ると「地図を出して下さい」「すぐには出せません」「地図で付き合わせをしないと、場所が分かりません、地図を探して下さい、でないと曖昧な指示で救急車を出せません」「地図、無いです」「お住まいの町内の入り口のお店は○○ですよね」「そうです」「その隣は××ですよね」「そうです」
こんな付き合わせが延々続き、今枝さんは、「こんなことしてたら、死んじゃいます」と言って一度電話を切ったそうです。
心肺停止から数分で、脳がだめになっていきます。もう、ここで15分。
その後、「地図、見つかりましたか」という電話があり、救急車を出してくれたのが電話してから30分後。
ご自宅からすぐのところから救急車が来たので、出動要請から2分ほどで来たそうです。
救急車の中で必死の救命作業が行われ、病院に着いたのがそれから30分後。
亀山さんは、日ごろから体に気を付けておられて、毎日6キロ歩き、腹筋し、お腹は3つに割れているほどだったそうです。
それから、脳死状態で2週間、生きていたそうです。
病院の医師によると、すぐ救急車が行っていたら、間違いなく助かっていたということだったそうです。
ちなみに、電話の救命隊員が誰かは教えてもらえないそうです。
今枝さんの話に、会場の各所ですすり泣きの声が聞こえていました。
この話を受けて、大阪の救急隊員さんが、心臓マッサージや電気ショックの機械の使い方を教えて下さって、その後、パネラーでの議論になりました。
大阪の救急隊員さんの話では、大阪では、電話を受けてから、現地到着、病院到着は、つねに記録されていて、時間がかかっていると、その理由究明も行っているということでした。
「大阪では考えられない事態です」ということ。
そうそう、今枝さんの当時のお住まいは鎌倉市でした。

終わってから、お手伝いをしたメンバー20名で、食事をしながらいろんな話をしました。勝谷さんと今枝さんは20年以上前、戦場を取材で駆け回った仲間、当時の話、興味深かった。11時ころお開き。

関根さんは「燃え尽きた」と一言残して、帰って行きました。
前回もそうでしたが・・。

さあ、第三回へ。

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2010年7月22日 (木)

瀬戸内国際芸術祭と讃岐うどん

「瀬戸内国際芸術祭」が始まった。
7月17日から100日間香川県の島々と高松で行われる現代アートの祭典です。
香川県と言えば当然讃岐うどん「香川まで行ったら、うどん食うでしょう」と、現代美術増刊で出た公式ガイドブックと、うちの「超麺通団4 麺通団の讃岐うどんの巡り方&讃岐うどんの基礎知識」、加えて、るるぶ香川、まっぷる香川、エルマガムック四国本他、を並べてフェアをしようと書店さんに呼び掛けているのだけれど、どの担当者も乗り気薄。
瀬戸内国際芸術祭の人気がいまいちだから・・・、というわけではなく、公式ガイドブックは芸術書担当管轄、超麺通団4以下は、旅行書担当管轄だからなのです。
この壁、担当さんが剛毅だと問題ないのですが、なかなか、これが越えられない。
でも、先ほど、旭屋書店難波店さんから、「うちはやるよ」という連絡をいただきました。
そうこなくっちゃ。
他の島本なども並べて売るそうです。
こういうことをやった時、結果が出ると、書店さんは元気になります。ぜひ、買いに行きましょう。

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2010年7月21日 (水)

がっくし。

暑い、とにかく暑い。
こんな夏にジャケットにネクタイは、辛い。
最近は、クールビズで、室内にいる人たちは比較的ラフな格好をされているけれど、僕ら外勤営業マンはそうはいかない。
失礼やんと思う人がいる限り、ジャケットにネクタイでいかんとなあ、でも、倒れそうです。
そんな思いをしながら、お伺いした最後のお店。
超麺通団、ちゃんと平積みしてあるし、減ってもいる。
「追加どうしましょうか」
「・・・・・」
「減ってるよ!」「売れてるよ!」
「・・・・」
「忙しかったら、出直そか」
「閉めんねん、7月いっぱいで」
「えっ」
「僕らも、ちょっと前に聞いたばかりで、今、返品作業中」
このお店も20年ぐらい前かなあ、最初の書店ができたのが、途中、別チェーンのお店になって。
がっくしです。
ビジネス街の書店さん。
ばかばか売れるわけではないけど、きっちり売ってくれる書店さんです。
そんな訳で、今日は早じまい。
明日、気を取り直してがんばります。

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日販さんの西日本流通倉庫に行ってきました。

大阪の摂津市にある日販さんの流通倉庫が無くなるということで、お伺いしてきました。
確か、20年前開設。
出来た時は、西日本の書店への流通をカバーし、その在庫は、関西圏をはじめとした西日本の書店さんが、目で見てその場で仕入れることのできる、仕入れ拠点としても機能し、画期的なものでした。
日販さんが、関東関西流通2拠点、トーハンさんは、より細かく地元需要に対応できるよう全国6流通拠点構想を発表し、いち早くオープンしたのが、この関西の拠点日販NDCでした。
その後の出版不況で、トーハンさんの構想は挫折。
NDCは徐々に在庫点数を減らしながら存続してきたのですが、ついに、今年10月末、その歴史を閉じることになりました。
関西の出版社は、ここに在庫を置き、この場所に全国の書店さんに届ける本を納品してきました。
これで、日販さん内で在庫を置くことのできる倉庫は東京だけになります。
当然、関西モノの本を置くスペースは増設されません。
ただ、納品場所としての流通拠点は門真市に移転して存続することに決まりました。ちょっと、ほっとしています。
しかし、外的状況は悪くなる一方、今後どうなるか分かりません。
ヒットを出し続けて、関西に物流拠点が必要な状況を維持しなければ。
幸い、140B、メディアイランド等の新しい版元も出てきています、みんなでがんばらねば。

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2010年7月19日 (月)

スムルース

難波ハッチで行われた、京都のバンド「スムルース」のライブに行ってきた。
いやあ、面白かった、のってしまった。いいなあ、メンバーの構成もいいし、歌のラインナップもいい、しゃべりも関西人らしく、会場との一体感の取り方がいい。
バンドを結成して14年、メジャーデビューして7年・・らしいです。
スタッフの方に聞きました。
若いロック系バンドのライブというと、もう20年近くぶり、イエローモンキーやウルフルズの売れる寸前に見たライブが最後で、他のバンドとの比較なんてできないけど、2時間半、その後アンコール3曲、加えてアンコール一曲。まだまだ続けて欲しいと思うほど楽しめました。
今回は事務所の方にご招待いただいたのですが、次回は、ちゃんとお金を払って見に行きます。

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2010年7月12日 (月)

つかさんが・・・・死んだ

大学に入って初めて観た。
「いつも心に太陽を」「熱海殺人事件」「ストリッパー物語」「戦争で死ねなかったお父さんのために」「郵便屋さんちょっと」平田さん、風間さん、加藤さん、石丸さん、長谷川さん、井上さん、根岸さんそしてかとうさん。
もうつかさんの芝居を観まくりました、はまりました。
京大のそとばこまち、同志社の第三劇場、大阪芸大の新感線。もう、みんなつかさんの芝居をやってました。
第三劇場版つか芝居は、登場人物がみんな風間杜夫さん風の芝居。新感線は、みんな平田満さん風芝居、でも面白かった。
調子に乗って劇団などもやりました。下手でしたけど。
あそこからやなあ、表現欲求みたいなものが僕の中でふつふつと湧いてきたの。
でも、自分の才能の無さは分かっているので、作り手になるしかないと思ったんよなあ。
今、僕がこんなことをやっているのは、つかさんのせいです。
つかさんの芝居の中に出てくる人たちの、せこさ。
そこが、なんとも愛おしくて、愛おしくて。
タレントを使っての旧作の再演は、観ませんでした、ほとんど。
つかさんの芝居は、役者に当てて描いているので、タレント版は、新作なのだと思いますが、やっぱり、つか芝居は、風間さん、平田さん、長谷川さん、加藤さん、石丸さん、井上さん、根岸さん、そしてかとうさんなのです。
あのせこさは、このメンバーでないと・・。
三浦さんは、観たような観てないような、そこは出遅れしまっています。
止まれ、原点に黙とうです。

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2010年7月 4日 (日)

ツアー終了

6月28日から7月4日、6日間にわたって行った営業ツアーが終了した。
初日予定より一時間遅れの8時半、本社を出発。
岡山の9書店を回り情報交換のため、吉備人出版へ。
福山のF図書が好調らしい。
福山泊。一泊6000円ほどのホテルだが宿泊者は、ほとんどいない模様。食堂もしまっていたので、近所のスーパーで弁当とビールを購入、ちょっとさびしい夕食を取る。
29日は、4書店訪問。
運悪く担当さんの休憩に行くとこ行くとこでぶつかり、お伺いさせていただいたのは4書店さんだけど、延べ訪問書店さん数は8軒、ちょっと効率は悪かったけど、F図書さんは確かに活気があって、みんな楽しそう。超麺通団4は初回の配本が無く、発売一カ月後の5月末に3冊入れて2冊売れとのこと、夏休みだしどーんと積んで売ろうということになり50冊受注。嬉しい、でも、売れへんかったら・・、喜びと不安が頭の中を交錯する、まあ、近所の書店さんで去年、超麺通団3を150冊売っていただいてくるので、大丈夫だとは思うけど。
ちなみに、その近所の書店さん以外の書店さんには、どこも超麺通団4配本は無し。3も見たことが無いとのこと。
めっちゃ売り逃してるやん。
岡山県まではマークしているので、ふんだんに配本されているのだけど、福山は広島県。取次の管轄も広島支店なので、岡山は目と鼻の先とは言え、こんなことが起こるのですよね。
こんな感じで始まった出張。
広島ー尾道ー今治ー松山ー高松ー四国中央ー新居浜ー徳島と回って帰ってきました。
お伺いさせていただいた書店さん36店。
超麺通団4とふらりおへんろ旅、は四国の書店さんにはきっちり、いい場所に積んでいただいていました、おかげで追加受注はあまり無し、でも嬉しいですよね。そんな訳で総受注数は860冊。
予定の700冊はなんとかクリアしました。
途中、マツダスタジアムで地元の書店さんとカープを応援したり、放送局のアナウンサーと飲んだりと、遊びも交えながらですが、やっぱり本屋さんで担当さんと本の話をするのが一番楽しい。
このコース、ほんまは2週間はいるなあ。
次回は秋の行楽シーズン前に行って2000冊ぐらい注文をとるぞ!!と思っています

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