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2010年9月

2010年9月28日 (火)

続々入稿、時々お酒にサイン会

「大阪食文化大全」「笑とる仏」入稿目前です。先週校了した「税務調査の奥の奥」は。今週末に初版5000部が上がってきます。もう、営業大忙しです。特に「大阪食文化大全」と播磨の石棺仏の写真集「笑とる仏」は、共に初版3000部、完全指定配本をしたいと思っているので、全部数注文を取らないといけません。間に合うのか、ほんま。週末は播磨に泊まりこんで営業です。

昨日は、辰巳出版さんから出た、本の紹介本「幸せ読書のすすめ」のサイン会に行ってきました。営業担当のk君は、前の前にいた出版社の後輩、厳密に言うと、僕が辞めた枠で入ってきたので一緒に仕事をしたことはないけど、「サイン会をやるので来て下さい」のメールが来たので、誰のサイン会かも分からず参加。行ってみると書店読書のすすめの店長さんが出てきたのでビックリ、以前、この本屋さんを解析したビジネス書を知り合いが編集したので見に行ったのですが、「うちの本とはあわん」と思って帰った、まさに、そこの店長というか経営者。最近テレビや雑誌によく出ているので、話はこなれていて楽しめました。その後、雑誌社の編集長と落ち合って、飲みながら、本づくりの話を少々。いやあ、飲みました、最後は覚えていません。ビール2杯飲んで、焼酎ロック、ワインのデキャンタを3つ、そこで河岸を変えて、ウイスキー、これは何杯飲んだか覚えていません。

でも、楽しい酒でした。

今日は二日酔いのため、やむなく内勤。おいおい営業どうすんねん。

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2010年9月20日 (月)

お台場で出張販売

昨日は、「拝んでしあわせ奈良の仏像100」の田中ひろみさんが、お台場で行われた「大人になったら奈良へ行こう」というイベントに出演するということで、出張販売に行ってきました。

ついでにねと頼まれた、メディアイランドの田中さんの本「勝手に仏像ランキング」20冊、うちの本30冊を、段ボールに入れて、がらがら引きながら、朝6時に大阪を出発、11時過ぎに現地に着きました。

場所は、ニフティが運営する東京カルチャースペース。確かここは、何年も前に、東京のフリーペーパーの編集長と来て、「オープンは明後日です」と言われて愕然としたとこだなと感慨に耽りながら、お話しを聞き、本を販売しました。あのころは、まだサラリーマンやったなあ。

そうそう、結果は、うちの本10冊売れ、メディアイランドの本10冊売れ。手元に入るのは12000円。おしくも新幹線片道の代金に1冊分届きませんでした。でも、デザイナーの静野さん、出演者の坂原弘康さん、佐竹敦さん、プロデューサーのテリー植田さん、などいろんな方たちとお話しでき、元は取れました。

この後、田中さんは、夜のイベント出演のため、下北沢へ。僕は、仕事を残してきたので大阪へ。残った本は、下北沢にも行くという静野あゆみさんに、「ちゃんと売り切ってや」と預けてきました。帰り際、後ろの方で「めっちゃ重いやん、本30冊」の声が響いていたような・・。

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2010年9月18日 (土)

14日ぱんぱく参加

14日、日販さんが、大阪市中央公会堂で行った、ぱんぱくに今回も参加。「ぱんぱく」って何、そうですよね。分かりませんよね。出版取次の日販さんと取引のある出版社と書店さんとの商談会なのです。出版社60社ほどがブースを構え、書店員さん120名ほどがそれぞれのブースを訪れ、新刊情報やすでに出ている本の中で今売れているものは何、などの情報交換を行い、その場で仕入れ交渉をするというイベントです。午後1時から午後5時まで、4時間に渡って、うちのブースに来てくれる書店員さんに、「この秋は、この本を売りましょう」と売り込み、注文をいただきます。うちのこの秋のお薦めは、すでに出版済みのものから「京都自転車マップ 京都市内版」「京都自転車マップ 京都郊外版」「超麺通団4 麺通団の最新讃岐うどんの巡り方&讃岐うどんの基礎知識」「まるまる丹波篠山」どれも、他の出版社では類似品の無い、すぐれもの。

新刊では、「大阪食文化大全」、写真集「笑とる仏」「知って得する税務調査の奥の奥」、そして出たばかりの「ぎゅーっと抱きしめ子育て法」これも、類書が無い本たち。おかげさまで、たくさんのご注文をいただきました。

前回、参加の時、大阪でやっているのに関西の出版社が、参加50社強のうち、うちと創元社、エルマガ、淡交社ぐらいで少なかったので、今回は、日販さんにお願いして、うちが幹事をやっている「版元ドットコム西日本支部」の名前で、高菅出版、東方出版、メディアイランド、松籟社、光村推古書院の合同出展させていただきました。

書店さんも、こんな出版社があるんやと、思ってもらえたのではないかと思います。なにしろ、関西は出版業発祥の地ですから、もっともっと知ってもらわないとね。

終わってから、みんなのと飲みに行きたかったのですが、「知って得する税務調査の奥の奥」と「笑とる仏」の校正作業のため、帰社、お仕事をしているうちに夜はふけていったのでした。

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2010年9月 4日 (土)

円高ではダメなのですか。

週刊ポストが、円高でいいじゃんという特集を組んでいました。
それによると、日本の外需依存高は17%。韓国は60%近いらしいです。
それなら円高はいいやんということになります。
何といっても、輸入に頼る日本、マスコミでは海外旅行だけメリットありみたいな取りあげ方をしているけど、僕の仕事出版業では、紙もインクも輸入品、事実、会社を始めた9年前に比べて、印刷費は半分近くになっています。
輸送に使うガソリンもですよね。これは、安い実感がないですが。
内需型産業にとっては、円高は朗報なのですね。
大手企業は、海外の有力企業も安く買っているようです。
では、なんで円高があかんのか。
まず、GDPは安定している内需ではあんまり変化せず、乱高下する外需の影響を受けやすい。入試の英語みたいなもんですね。内需をいくらがんばってもそんなに差が出ない、ところが外需はがんばるとすぐ上がるので、政府評価を考えるとこっちで頑張る必要があるということのようです。だから、数年前までGDPは上がっても、僕らの生活に好景気感が無かったのですね。
また、大手マスコミのクライアントに外需型企業が多い点もあるように思います。
テレビで、円高に苦しむ町工場ばかり映していますが、円高で笑いが止まらない中小企業はないのでしょうか。

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新刊

9月3日、心理学TAの先生あべともこさんの新刊「ぎゅーっと抱きしめ子育て法」取次8社に搬入しました。早ければ今日ぐらいから書店に並びます。初版4000部。全国の書店さんに3000部、関西のスーパーのラックに500部配本しています。

取次さんとの部数交渉は31日でした、やっぱり月前半発売はすいています。

それはさておき、読者にとどきますように。

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