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2010年12月

2010年12月31日 (金)

業務終了。

今、お節を作り終わりました。
今年の業務終了。

楽しい一年でした。

来年はもっともっと楽しい一年にします。

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第三書館さんから、流出公安テロ情報第三版が送られてきました。

2010年も今日で終わり。ようやくさっき、年賀状を発送して年内業務を終了いたしました。

年始は明日、生協で配るチラシの作成と、新刊「笑とる仏」の校正から始まります。営業には行きませんから、実質的には休みなんですけどね。

そんなこんなで、ばたばたしてる所に、第三書館さんから「流出公安テロ情報全データ イスラム教徒=テロリストなのか」の第三版が送られてきました。

文字通り、話題の公安流出情報をそのまま本にしたものです、しかも、掲載されている人たちからの訴えによって、裁判所が掲載不可とした300Pが黒塗りで読めません。ちなみに総ページ数は480ページ。

これを本にしていいのか、それは僕には分かりません。掲載されている「スパイ」の命はどうなるのか、なにかあった時の責任は、などなど考えると少なくともうちではやりません。

ただ、流出という事実があって、その中身がなんであったかは、記録として残しておかなければならないような気はします。

出版は商売ではありますが、それ自体が思想行為だと思います。うちではそれが地方文化を地元から語るということですが、第三書館さんにとっては、本書を出すことだったのでしょう。さすが北川さんだと思います。でも、この黒塗りの本を出す意味があったのか、裁判所に対する抗議活動だと思いますが、読者にとってどうなのか、これはもっと分かりません。

取次も流通を拒否したようで、書店でもアマゾンでも原則的に買うことはできません。版元ドットコムのホームページで第三版のみ買えます。

資料として買っておこうとは思っていたので、黒塗りで無い部分を、読んでみようと思います。

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2010年12月26日 (日)

M-1

「笑い飯」おめでとうです。決勝に残った3組の中では、一番面白くはなかったけど。10年分ぜーーんぶで評価されたのでしょうね。

人情の町、大阪で生まれたM-1の終わり方としては、よかったのではないかと思います。

「スリムクラブ」、30年ほど前大阪で活躍していた、「ジャン種吉」を思い出しました。大阪の小劇場、劇団プロメテ出身で、松竹芸能所属。お笑いスター誕生では、お客さんがみんなそのネタに困惑して、シーンとしていた、あのコンビです。

このタイプのネタが受ける時代になったのですね。

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年賀状に取りかかり始めました。

はたして、年内にできるのか、予断を許しません。

明日は、朝から配達だ!!

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2010年12月25日 (土)

丹波篠山

去年は、帰省してきた人たちに「まるまる丹波篠山」が売れたよなあと、ふと思いったって、丹波篠山に営業に。

篠山のA書店さんでは、ついに販売部数累計1000部突破。丹波のB書店さんでは、発売以来ずーっとベスト10入りしているよというお話を店長さんからいただきました。嬉しいなあ。去年9月に発売して以来、15か月、類書がないという理由もあると思うけど、地元で愛されています。

肝心の、追加注文受注数はというと、みんな、ちゃんといい場所に積んで下さっているので、合計30冊ほどだったけど、行ったかいがありました。

京都で打ち合わせがあったので、帰りは、京丹波を通って、京都市内周りで大阪に帰りました。

京丹波は、兵庫県の丹波とちょっと違った佇まい、こっちも面白そう。また、遊びに行きます。本にできたらいいなあ。

京都縦貫道と舞鶴若狭自動車道が無料なので、助かります、ほんま。

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2010年12月23日 (木)

版元ドットコム西日本支部会議&忘年会

昨日は、版元ドットコム西日本支部の今年最後の会議。参加は8名。

共同参加した、日販大阪主催の書店商談会パンパクのDVDを見ながら雑談後、メディアイランドの電子出版の販売状況の報告、各社の新刊の販売方法についての相談など行い、2011年度は、どこかの書店さんで合同ブックフェアをやるとともに、その場で、イベントとして「出版社は、こんな企画を待っている」をやろういということになりました。自費出版ちゃいますよ、イベントとして、企画会議を書店内でやろうというもの、どこでやろうかねえ。

終わってから、忘年会。なんと全員参加で、業界の今後について話し合いました。

今回は、ドットコム新加入のROOTSBOOKSさんの小西さんが、高松から参加。来年はもっともっと楽しくなりそうです。

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2010年12月19日 (日)

銀銀

今日は、風間杜夫さんと笑福亭銀瓶さんの落語会。
京都で昼夜の2回公演だったのですが、お昼は経理の仕事でいけず、夜のみ観に行きました。
風間さんの、つかさんの話、そして落語。銀瓶さんの帯久。
堪能しました。

昼公演での、風間さんの芝浜、銀瓶さんの宿題、聴きたかったなあ。

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2010年12月16日 (木)

西日本出版社&メディアイランド合同望年おでんの会

昨日夜、18時半から23時近くまで、事務所で望年おでんの会をやりました。

参加は、書店さんとご近所さんと両社の社員、総勢16名。前日から、庄内の豊南市場に買い出しに行き、寸胴と鍋2つを使って、昆布とかつおの出汁取りから初めて、次いで大根を2本、卵を15個、こんにゃくを3枚煮込み、当日、これに練りもん、じゃがいも、厚揚げを投入。おいしく出来ました。

おでんを作りながら、原稿でも書こうかねえと思っていたのですが、鍋から離れることができず、2日間、仕事をパスしてしまいました。

まあ、ええわ。書店のみんなとも突っ込んだ話もできたし、商工会議所で一緒に活動しているご近所さんが、若いころ、ビニ○○を作っていたということも聞いたし。

思いのほか、楽しい夜でした。

次は、いつやろうかな。

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2010年12月14日 (火)

大阪トーハン青年部の忘年会

例年のごとく、1時間ちょっと遅れで参加しました。間に合うように行こうと思ってはいるのですが、いつも、直前に仕事が入って遅れてしまうのです。

思い起こせば9年前、西日本出版社を始めようと思って、大阪トーハン青年部のみなさんに相談したんですよね、そうしたら、みんなで取次さん各社宛に「西日本出版社と取引してやってください」と署名活動をして下さったんですよね。それ以来、この会には何があっても参加だけはしようと思っています。

結果は、トーハンさん以外の取次さん6社が契約してくれて・・・。

どこの仕入れ担当者も、「大手書店の社長さんの推薦状を持ってくる、取引希望の出版社は多いけど、町の本屋さんの署名を持ってきた出版社は初めてだ」と驚いておられました。

町の本屋さんのおかげで創業できた、これも西日本出版社の誇るべきポイントです。

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2010年12月13日 (月)

つかの間の休日

ほんまに休んでいるわけではありません。朝から、来春第一弾の新刊「○○」の打ち合わせ、面白いんだこれが、泣けるんだほんま、あるシンガーソングライターさんの本なので、情報解禁日までは、その内容も秘密。1月1日、ある番組の中での紹介を情報解禁日にすることが決まりました。大阪では聞かれへんのですけどね。その後、事務所で打ち合わせなどなど、気がつくと今日も暗くなってしまっています。

そんな訳で、今日は飲み会のつかの間の休日。先週、版元ドットコム忘年会出席のため東京へ、翌日、京都の書店さんと出版社の大忘年会「ざぼう」に参加、翌日は、地元大阪府吹田市の商工会議所忘年会参加、その翌日がうずみ火、昨日は・・・、まあ、そんな日々です。

ちょっと前なら、全部朝までなのですが、今は、酔っぱらうと自分がどうなるか自覚することができてきたので、意識があれば一次会で帰っています。

さあ、明日からまたがんばるぞ、って、何をや。

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2010年12月12日 (日)

うずみ火の忘年会に行ってきました。

新聞業界で最強の事件記者集団と呼ばれた黒田軍団。読売新聞大阪社会部の面々です。軍団を率いていたのが黒田清さん。

その黒田さんが、退社して始めたのが窓友新聞。平和と反差別を旗印に発行されていた新聞です。黒田さんが亡くなったあと、窓友新聞社の社員だった矢野さんがその志を引き継ぎ、うずみ火という名の新聞を創刊し、今年創刊5年になります。ちなみに、矢野さんの弟さんが愛媛の明屋書店の本部にいたことがあり、昔から知っていたので、矢野さんとお会いしてその話を伺った時は、ちょっとびっくりしました。

前段が長くなりましたが、この新聞の読者会の忘年会に行ってきたのです。

大阪大空襲の様子を語り継ぐ人、反戦新聞を発行する人、週刊ポストの西日本を担当する記者さん、詩人、大学の先生、朝日新聞の記者さん。多彩な人50名弱が、生前黒田さんが通っていた大阪は天満のイタリアンレストラン、シレーナに集いました。

15時に始まって歓談、17時から自己紹介タイム、みなさんが語り終えたときには19時を回っていました。でも、みんな語ることを持っている人ばかりなので、これが、ほんま面白い。

最後の方に僕の番が来たので、「大阪食文化大全」の紹介をすると、「どこに売っていますか」の声が殺到、持っていた注文書を配って、ご注文をいただき、挨拶にかえさせていただきました。ありがたいことです。

本にしたい話もいっぱい聞けました。

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