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2011年1月

2011年1月30日 (日)

吹田新選会

前にこのブログで書いた、吹田市議選に出馬する知り合い、柿本さんを取材しました。

いや、僕が取材したわけではもちろんありません、取材したのは、ジャーナリストのYさん、僕は横で話を聞いていました。

所属する吹田新選会、地方議員が連帯している竜馬プロジェクト、橋下さんの話、大阪維新の会、みんなの党、そして柿本さんの政治理念。

大阪では大手出版社と言える、日本実業出版を辞めての出馬、まさに背水の陣、はたして勝算は、話は地方政治の明から暗まで縦横無尽にとびまくり、勉強になった2時間でした。

坂本竜馬は、いわばコーディネーターで、政治の主役ではありません。まあ、それも大事なのですが、維新の会も竜馬プロジェクトも、主役の誰と誰を結ぼうと策略しているのか分かりません。彼らが書いたPHPさんの「1000人の竜馬」って、コーディネーターを1000人集めてどうすんねんと思うのですが、まあ、いいです。実際は竜馬人気に乗ろうというだけなのですから。

取材結果は、多分、年末に出す予定の本で結実すると思います。

大阪をはじめとした地方をレポートし、歴史に残すのも、うちの役割ですから。

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2011年1月29日 (土)

播磨の石棺仏

昨年秋出す予定だった、初めての写真集「笑とる仏 播磨の石棺仏を中心に」の表紙カバーの色校正が今日あがってきました。

4世紀から8世紀に造られた播磨の古墳群。時代が下り、長い年限の間に自然災害や、新田開発などで、この中に納められていた石棺が地面にあらわれてきました。
鎌倉時代以降、民衆に仏教が根付き浄土教が播磨の地に普及し念仏結社が育っていったなか、この石棺を利用して石仏や梵字を彫るものが現れました、この石の仏様が石棺仏。

きっかけは、播磨出身のカメラマン岩谷薫さんの持ち込みでした。写真を一目見て出版を決めました。悠久の昔から、播磨の地を見守ってきた、石仏たちの表情が何ともいえず、かわいく、そぼくで、こころをほっこりさせてくれたからです。

岩谷さんの前の写真集のテーマは天使。ヨーロッパの絵画や彫像の天使の写真集。まあこれは、西日本ではないので、持ってこられても、うちでは

やらなかったと思いますが・・。

話がそれましたが、色校正の上がりが納得できず、やりなおしを何度もやっているうちに、秋はまたたくまに過ぎ、冬も後半に突入しました。発売は2月末か3月初旬。

おかげで、えらい予算もオーバーしました、でも、いいものができたと思います。店頭に並ぶにはもう少し時間がかかりますが、200pオールカラー上製本で、本体2300円はお値打ち品です。興味のある皆さんは、ぜひ、書店さんに予約の注文を入れて下さい。

そうそう、帯は、谷村新司さんが書いて下さいました。自筆の原稿をそのまま載せたので、この味のある字と文章にも注目して下さい。

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東映撮影所

昨日の夜は、東映でフリーで活躍する人たちの労働組合の旗びらき。

旗びらきは、労働組合の新年会みたいなもの。この日は、東映の太秦撮影所の食堂に、水戸黄門の撮影スタッフなどの東映の関係の労組、文英堂京都書房などの出版社に所属する組合員、京都新聞KBS京都、そして、我々出版業でのフリーの労組、出版ネッツ、あと、音楽関係の人もいたように思います。ともかく、みんな集まって、撮影所名物のおでんをつつきながら、昨今の労働問題事情について語り合いました。

加えて、出版ネッツとしてのミッションは、5月京都でやる、組合員の仕事の展示会「出版ネッツ フェスタ」の中で、「新聞社への売り込み法 ライターカメラマンとして、本を紹介してもらうとして(仮)」をテーマにしゃべってくれる人を確保することと、京都新聞社とKBS京都の後援を取るためにはどうしたらいいかを教えてもらうということ。

よっぱらいながらも、仕事はこなしました。

食堂には、若き日の高倉健さんの写真があり、食堂の外では、船越英一郎さん主演のドラマを撮ってはりました。

労組の人のお話しだと、時代劇が減って、仕事がなくなってきているということでしたが、映画の都はやっぱりいいです。

高校時代、映画監督になりたくて、夜な夜な下手なシナリオを書いていたことをおもいだしました。そういえば、60代ぐらいの人が、「1億円貯めてこのシナリオを映画にすんねん」と、横にいた人に、原稿の束を渡してわたしてはりました。みんなから「いまどき1億では映画できひんで」とつっこまれていましたが、「そやなあ」と言いながらも、なんか嬉しそうでした、やっぱり活動屋さんはええなあ。

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2011年1月27日 (木)

旅するシンガーソングライターうーみさんの「かっぱのきもち」表紙色校正

今日、「かっぱのきもち こころのつながり」の表紙カバーと帯の色校正があがってきました。

優しくて、ほんまええ感じです。今日印刷所にOKの返事を出したので、2月1日には見本が上がってくる予定、そして、2月2日、取次さん7社と仕入れ交渉をして、納品日と配本部数が決まっていきます。

楽しみです。

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2011年1月25日 (火)

お知らせです。

下記のメールが140Bの、営業の青木さんから来たので、添付しますね。
140Bは、うちと同じ、関西の雑誌社、京阪神エルマガジン社OB版元です。
大阪の版元140Bの青木です。


早速ですが

一昨年より「月刊島民」のイベントとして毎月一回開催している
「ナカノシマ大学」の東京講座を開催することになりました


2月8日(火)
19:00~20:30(予定)
会場/講談社 講堂
受講料/2000円


【ナカノシマ大学】
「アースダイバーで読み解く、東京・大阪」

中沢新一先生と釈徹宗先生と平松邦夫大阪市長
の3名によるト―クイベントになります

縄文時代の地形を現代の地図と見比べることから
都市のなりたちを考えた
中沢新一・著『アースダイバー』(講談社・刊)の第二弾
「大阪アースダイバー」が「週刊現代」連載されいています

アースダイバーの視点から見ると
東京と大阪はどのように違うのか?
を解明していきます


ご興味あれば
ぜひお誘い合わせの上遊びに来て下さい

受付は
ネットでの申込みは満席になるまで
郵便振替では1/28(金)消印有効です

詳細は以下HP
http://www.nakanoshima-univ.com/seminar/1102A/1102A_university.html

または
添付しているチラシをご覧ください


よろしくお願い致します

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆
青木 雅幸
aoki@140b.jp

株式会社140B(イチヨンマルビー)
〒530-0004 大阪市北区堂島浜2-1-29 4階
TEL06-4799-1340
FAX06-4799-1341
http://www.140b.jp/
http://www.140b.jp/blog/

≪ナカノシマ大学≫
http://www.nakanoshima-univ.com/

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2011年1月24日 (月)

お詫びと訂正と昨日と今日

前回書いたミシマ社さんのサイン会ですが、紀伊國屋本町店ではなく、紀伊國屋梅田本店でした、お詫びして訂正させていただきます。

で、昨日は、関西うどん新麺会。堂島ホテルに、うどん屋さんとうどんファン200名が集い3時間余り、うどんについて語り合いました。みんな本当に旺盛な食欲で、メディア関係のみんなと話しているすきに、食事はソールドアウト、その後用意された200人前のうどんも、僕の番が来る前に、跡形もなく消えました。すごいぞ、うどんファン。

そして、今日は、新麺会主催者の1人、麺通団京都支部長別pさんと秘密会談。その内容は来春明らかになる予定です。

そうそう、某デザイン事務所にも行って、打ち合わせ。うーみさんの「かっぱのきもち」入稿、岩谷さんの写真集「笑とる仏」も、今週末の入稿に向けて打ち合わせと、仕事をこなし、あとここには書けない打ち合わせ2件をすまし。ようやく今帰ってきました。

というわけで、今日は営業できず。明日は、今日の分も営業に回る予定です。

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2011年1月23日 (日)

かってに宣伝、ついでに宣伝

西日本出版社は、中小出版社の集団版元ドットコムの西日本支部の幹事みたいなこともやっています。

その、版元ドットコム参加の版元さん、ミシマ社さんが、紀伊國屋本町店さんで、サイン会をされるようです。
日時は、2月13日の日曜日14時から、本は、益田ミリさんの「はやくはやくっていわないで」、僕もクレヨンハウスで見ましたが、ええ本です。
絵本好きなみなさん、一緒に行きましょう。予約問い合わせは紀伊國屋本町店(06-6372-5821)だそうです。
そうそう、情報は、ミシマ社さんのホームページで知りました。

そして、ついでにうちも宣伝、2月20日、旅するシンガーソングライターうーみさんの、「かっぱのきもち こころのつながり」(1365円)発売記念ライブを、大阪ミナミのライブハウス、心斎橋ジャニスで行います、ほんまは、CD発売記念ライブなのですが、そっと参加させていただきます。
二年前にやっていた、毎日放送ラジオ夕方の番組「うわらじお」でアシスタントとしてしゃべっていた、うーみさんに、この子はおもろいと感じ原稿をお願いして書いてもらった、うーみさん初のエッセイ集です。
たまたま、2月16日ベルウッドレコードから、新アルバム「こころのつながり プリン」を制作中ということだったので、CDのプロモーションに乗せていただくことになりました。
3月には、東京でもライブをやる予定ですので、関東の皆さんは、その時よろしくお願いいたします。
そうそう、今回のCDの表題曲、プリンは2008年にうーみさんが曲と詩を書き、吉本新喜劇の小籔さんが歌って、関西ではちょっと注目された曲のセルフカバーです。

心にしみるいい歌です。

西日本出版社
内山正之

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2011年1月22日 (土)

吉例 出版ネッツ関西新年会&名刺交換会

昨夜は、出版ネッツ関西の新年会&名刺交換会。出版ネッツの組合員、関西で出版の仕事に携わっている人たちが100人以上、天満橋の東天紅に集いました。

出版ネッツ関西は、関西でフリーで出版の仕事をしている人の集まり、編集、ライター、カメラマン、イラストレーター、校正者、漫画家などなど、多種多様な人たちの組織です。

ある時は、合同で仕事を受注し、ある時は仕事を紹介し合い、ある時は月一勉強会を開催、そしてある時は、支払いを猶予したり不当な値切りをする発注元と交渉したり、最近は共済事業も始めました。して、その実態は、出版労連傘下の労働組合なのです。東京と関西に支部があり、東京100人、関西70人ほどの組合員がいます。

僕は、この関西支部の委員長もやっています。

前置きが長くなりました、そうそう、組合に入りたい方は、http://union-nets.org/?page_id=11をご覧ください、また、それてしまいましたが、そんな訳で、新年会。

最近はこの新年会も若干高齢化していたのですが、今回は20代30代の皆さんが沢山参加して下さって、めちゃめちゃ盛り上がっていました、用意した食事も、僕が主催者あいさつを終えて、「さあ食うぞ」と、料理のおかれたテーブルに行くと、もう品切れ。よく食う人間は間違いなく活躍します、今年の関西出版界は、ええ感じになりそうな予感です。

僕の回りにも一緒に仕事をしたいという人たちがいっぱい来てくれて、5時半に集合して、11時の二次会解散まで、そら、しゃべりたおしました。

3月には、組合員が何ができるか仕事ガイドブック、フリーランサーズガイドを発行、5月には京都で、仕事の展示会、出版ネッツフェスタも行い、組合員が自分の得意技をワンコインをいただいて披露するセミナーも行います。僕は、確か、「出版社はこんな企画を求めています」と、京都の雑誌社の編集長との対談他をやるらしいです。なんかね。

そうや、5月には、吹田商工会議所がやる、吹田市最大の祭、吹田産業フェアのお手伝いもする予定、本業では、音楽や落語、テレビ、ラジオと組んでなんかやる話も入ってきて、こっちも楽しめそう、ぜひ、このブログをお読みの皆さんもご参加ください。

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2011年1月20日 (木)

奈良に行ってきました。

昨日は、朝から秋に出版する、奈良の本の打ち合わせのため生駒へ。社会人一年目に1年間住んだ生駒、その前、高校も生駒でした。生駒に住んでいた時は、仕事の後、ひかりのくにの堀田君や、洋服屋のスーライ、なんかわからんチキチータさん、マドンナさんもいたなあ、そんなみんなと毎日、なんでもない話で時間をつぶしていました、場所は喫茶店恋歌屋。このお店ももうありません、よく行った洋食屋もお好み焼き屋に変わっていました、この、洋食屋の記事をあまから手帖に書いて、初めて原稿料というものをもらったんやったなあ。ちょっと感傷的になった冬の朝でした。

打ち合わせは、もう、ばっちり。詳細はまだ秘密ですが、楽しい本をお届けできると思います。

打ち合わせの後は、書店さんをまわって「拝んでしあわせ 奈良の仏像100」の帯を換えてまわりました。2010年遷都1300年祭が終わったので、「1300年祭用の帯」を外して、「著者田中ひろみさんが、奈良市観光大使になったよ」帯に掛け換える作業、昨日は、奈良駅、啓林堂さん、ベニヤさん、で帯を換え、売り切っていただいていた、若草書店さんには追加のご注文をいただきました。

もう少し暖かくなったら、新帯バージョンの「拝んでしあわせ 奈良の仏像100」を配本しようと思っています。遷都1300年祭が終わり、東京の出版社の、奈良本も今年は撤退していくでしょう。後は、地元の僕たちが棚を守っていきます。

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2011年1月18日 (火)

今日も内勤やがな・・あかんあかん。

朝から、2月に自然派生協さんに配ってもらうチラシの校正をし、ご近所の出版社さんの営業案件を調整し、出版ネッツの仕事をし、次の本の契約書を作り、取材のアポを入れ、吹田商工会議所位から頼まれた、うちの著者への講演依頼をし、もろもろやっていたら、もう13時です。

昨日は、新刊の帯のコピーを書いてたなあ。新刊の企画書も作っていました。

外に出て、書店さんをまわり、人と会ってこその西日本出版社。

生協チラシの直しがデザイナーさんから上がってきて、入稿したら、営業に行かねば。

明日は、一日奈良です。でも、午前中は、秋に出す予定の、奈良のガイドブックの打ち合わせですが・・。

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2011年1月16日 (日)

「流出公安テロ情報全データ イスラム教徒=テロリストなのか」初版を買いました

昨日営業に行った、羽曳野の書店で初版を見つけました。

前に書いたように、黒塗りの三版は貰って持っているのですが、元版はどんなんやろと、思っていたら、たまたま営業した書店さんにあって、即、買いました。

「売れてるん」と聞くと、ここでは興味のある人もあんまりいないみたいで、聞かれることもないということです。まあ、そうやろなあ。

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2011年1月15日 (土)

知り合いが選挙に出る!!

知り合いが選挙に出ることになったらしい、しかも、吹田市で。

ご本人、柿本あつやさんが、会社を辞めたらしいということは知っていたのです。日本実業出版の営業マンで、このブログでも時々書いている、取次さんの地方での会で、よく同じ部屋になっていました、日本実業で、西日本ですから。

最近、遅い結婚をし、子供ができ、おばあちゃんを介護しということで、福祉活動を仕事の傍らやっているとは聞いていたもののビックリしました。

目指すは吹田市議、吹田は、共産党と公明党が圧倒的にう強く、逆に言うと、地元の一般の人たちが地元の政治に興味が無い土地柄です、大阪のベットタウンですからしゃあないんですが。で、どこから出るのかというと最近できた、地域政党「吹田新選会」。商工会議所でご一緒している若干41歳の石川さんが代表をしている政党らしい。

僕は僕で、足元の吹田で面白いことをしたいと思っているのだけれど、柿本さんは何を考えているのか。共闘できるのか、できないのか、それは分からないのですが、仕事を辞めての背水の陣、がんばってほしいなあと思っています。

ともかく、最近メールで意見交換はしています。

そうそう、大阪の未来を描いた本も作ろうとムーブ!のコメンテーターだった、Yさんと、計画中、そのための取材もさせてもらわないといけなかった。早速、お願いしよう。

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2011年1月14日 (金)

石棺仏って知っていますか

今、前に書いたブログを読み返していたら、10月に発売宣言をしていたのですね、石棺仏の本「笑とる仏」、うち初の写真集、本体2300円ながら208P、もちろんオールカラー、A5変形判の、なかなかの本です。

古墳の石棺材を利用し、仏像あるいは種子(梵字)を彫刻したものを石棺仏と呼び、そのほとんどは播磨に密集しています。
4世紀から8世紀に造られた播磨の古墳群。時代が下り、新田開発等で、これらに納められていた石棺が地面にあらわれてきました。鎌倉時代以降、民衆に仏教が根付き浄土教が播磨の地に普及し、育っていったなか、この石棺を利用して石仏や梵字を彫るものが現れ、石棺仏群ができてきたようです。
この石棺仏の写真集が「笑とる仏」。ほんま、笑っているんです。写真もすばらしくよくて、播磨の自然の中で暮らす石仏が、当時の民衆の思いを伝えているようです。

他に、石棺仏の本も無く、資料としても貴重なのですが、でも、写真がええ。

前に書いたように、10月発売ですすめていたのですが、色調整でとまどい、ばたばたしているうちに11月になり、これは、春に出すべき本やという、私の一存で発売延期していたのです。

仏像ブームに続く、石仏ブーム、きますよきっと。

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2011年1月10日 (月)

とうとう登りつめたのか

西日本出版社を始めることになる年の正月、近所の垂水神社で引いたおみくじが大凶、「なんやねん」と、もう一回引いたら、やはり大凶。これはいかん、大きいところに行こうと、京都の八坂神社で引いたおみくじが、これまた大凶。

あるんですね、こんなこと、この年の4月になけなしの300万を元手に西日本出版社を始めたのですが、今年のお正月は、垂水神社で大吉、毎年商売繁盛祈願に行く、泉殿宮でも大吉。会社を始めてから初の大吉、一度として引くことの無かった大吉の2連ちゃん、なんか気分が高揚しました。もう、よその神さんのとこなんかいきません。

でも、よく考えるとここが、うちの頂点か・・・、いやいや、次の頂を目指してがんばりますよ、ほんと。

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2011年1月 9日 (日)

麺通団の番組が始まります。

1月6日、番組収録立ち会いのため、香川へ。

その名も、「週刊麺通団と超うどんランキング」、毎週土曜日、朝日放送系列の瀬戸内海放送で放送されます。香川のサラリーマン1000人が、例えば、釜揚げうどんでは、とか、ロケーションでは、というテーマで、うどん屋さんを選び、そのランキングを見ながら、麺通団が解説をするという番組。この日は4本収録だったのですが、笑いたおしました。

もちろん、うちの超麺通団シリーズの紹介も入る予定。収録の翌日には、地元の書店さんや取次さんに営業して帰りました。

もちろん、地元期待の新星、ルーツブックスさんの事務所にもお伺いして、一緒になんかやろなという話も、ふんだんにしてきました。

その翌日は、大阪のジュンク堂書店大阪本店で、「税務調査の奥の奥」の著者サイン会。中小企業の経営者としては、聞き逃してはいけないネタ満載、終わってから、ジュンク堂の担当者、Iさんも交えて打ち上げ兼、日本の未来を税制から語る会を、いつもお世話になっている、居酒屋回さんで実施。密度の濃い、数日でした。

この間、関西出版界では参加しておかないといけない催し、大阪日販会の新年会、大阪出版御礼会、京都出版御礼会、そして地元吹田の商工会議所新年会があったのですが、心を鬼にして不参加の不義理をしてしまいました。これは、今年社業で返したいと思います、関係者のみなさま、ごめんなさい。

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2011年1月 2日 (日)

2月16日、うーみさんの本を発売します。

旅するシンガーソングライター、うーみさん

最初に知ったのは、2年前やっていた毎日放送ラジオの夕方の番組「うわらじお」でのことでした。この上泉さんの番組でアシスタントをやっていたのが、うーみさん。

ここでのしゃべりが面白くて、いつか本を書いてもらおうと思っていました。

次に見たのは、旭屋書店で「面白い本があんねん、読んでみて」と紹介された、「四万十用日用百貨店」、この中で、田んぼのあぜ道に、軽トラックを止めて、その荷台でオルガンを弾きながら歌っているのが、まさに、うーみさん。

これは、神の啓示、執筆をお願いしなければと、高知に行ったのが始まりでした。

実は、うーみさんは、高知を地盤に、全国を旅しながら歌っているシンガーソングライターなのです。その時はお会いできなかったのですが。

原稿執筆については、快諾、しかも2011年新しいアルバムが出るので、それに合わせて出版しようと、とんとん話に話はすすみ、素敵な原稿がそろいました。

これが、ほんと面白いのです。発売は2月16日。今ちょうど、表紙カバーを作っているところです、サイン会など、イベントもしたいと思っています、もう少しお待ちください。

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2011年1月 1日 (土)

明けましておめでとうございます。

2011年になりました。

今年も、もくもくと面白い本を作り、1人でも多くの人の手に届けて行きます。前にも書いたけど、出版は思想産業です、そして本屋さんもそう。

混迷している今こそ、必要とされないといけないよなあ。だから、今、出版不況であるというのは問題なのです。

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