« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011年2月26日 (土)

笑福亭銀瓶著、「銀瓶人語」いよいよ、オープン。

昨日の、毎日放送ラジオ「こんちわコンちゃんお昼ですょ!」で、「銀瓶人語」の発売がオープンにされました。

「銀瓶人語」は、笑福亭銀瓶さんが綴る、落語家の日常エッセイのようなもの。番組の金曜日のコーナーで、銀瓶さんが、書いてこられたエッセイを読み、そこに、番組のメインパーソナリティである近藤光史さんや、アシスタントの関岡香さんがつっこむという構成になっています。

これが実に面白いのです。

2005年から始まったコーナーで、車で書店回りをしている時、なにげなく毎週聴いていました、聴けば聴くほど面白い、そのうち本で読みたいなあと思ったのが出版しようと思ったきっかけです、こんな時、どうするか・・。どうもしませんでしたね、聴いているだけで満足、みたいな感じでもあったのですが、うちは、まず著者との出会いを大切に本を作っています。

「縁があったら、銀瓶さんともどこかで出会うやろ」そう思っていたら、出会ってしまったのですね。

おかみ、みんなからそう呼ばれている女性企業家がいます。まあ、飲み仲間なのですが、彼女から、忘れもしない、去年の夏ごろやったかなあ・・、忘れとるがな・・。

まあ、その頃、女将から一通のメールが来ました。「落語家さんと友達になってん、ええ男やねん、今度、彼を呼んで飲み会するから来てね」

いつもこんな風に呼び出されるのですが、続いて、「笑福亭銀瓶言うねん」、「えっ!!」

行きましたよ、実際は甲子園の近所のパブで行われた、落語会だったのですが、ここで笑福亭銀瓶さんと出会い、とんとん拍子で話がすすみ、「銀瓶人語」の出版の話がまとまりました。

新国立劇場制作の芝居「焼肉ドラゴン」に出演。韓国語落語の第一人者。繁昌亭大賞受賞者。上方落語界の秘密兵器(別に、秘密やないですが)です。

そんなこんながあって、昨日、番組内で大々的に、本の出版が明らかにされたのです。

発売は4月上旬、サイン会、出版記念落語会、イベントは目白押し。「銀瓶人語」を本の形で読みたい!!いや、ひとりでも多くの人に読んで欲しいけど、売れる売れないは時の運と思って作ってきましたが、ゲラを何度読んでも面白い、笑える、いいんですほんま、こりゃ、銀瓶ブーム、来ますよきっと。

今日は、高知でう~みさんのインストアライブ&サイン会、さあ、そろそろ準備していかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月24日 (木)

新聞社めぐり

出版社ではパブリシティ活動も大きな仕事。

今日は、来週発売の新刊播磨の石棺仏の写真集「笑とる仏」を、大手新聞の播磨版に紹介していただくために、朝日新聞さん、読売新聞さん、毎日新聞さん、産経新聞さん各社の姫路支社、そして地元のタウン誌タウンはりまさん、姫路ケーブルテレビさんを回りました。

ほんまはアポイントを取らんとあかんのですが、そうすると、姫路に何度も通う必要が出てきます、それはちょっと難しいので、今回は飛び込み説明です。

突然の訪問にもかかわらず、みなさんわりと熱心に話を聞いて下さいました。

話のきっかけとして役に立ったのが、なんと「京都自転車マップ」。

最初、何もん、みたいな感じだったのが、注文リストをお見せすると、「これ知っています。そうか、自転車マップの出版社ですか」

ありがたいことです。

明日は、神戸新聞さんと、ラジオ関西さんにお伺いして、お話しする予定です。

「笑とる仏」地元から火を点けていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月23日 (水)

笑とる仏 部数交渉のため東京へ

新刊「笑とる仏」部数交渉のため、今日は朝から東京へ。

江戸川橋の大阪屋さん、太洋社さん、トーハンさんとめぐって、お茶の水の日販さん、神保町の日本地図共販さんを経て、志村坂上の栗田さん中央社さんという道のりです。

一社当たり、商品登録用の本を4冊~5冊献本しないといけないので、ハードカバー200ページの本を大阪から25冊持って行きました。大阪にいると大変やなあと思うのは、こんな時。

でも、まあ、本の評判も良く、無事交渉終了。

3月1日、交渉結果取次さん各社が、仕入れたいと言う部数を電話で聞いて、配本部数確定です。

さあ、明日は播磨のマスコミ巡り、がんばるよ、ほんま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月21日 (月)

うーみさんよかった

昨日は、う~みさんの「こころのつながりコンサート」、ほんま、心に沁みました。今も、余韻が残っています。場所は心斎橋ジャニス、もう満杯で、でも、熱気と言うよりは暖かい感じ。ほんわかとした優しい空気が会場に満ち満ちていました。

本もたくさん売れました、「みんなに読んでもらいたいねん」多くのお客様が、2冊3冊とまとめて買って下さいました。

さあ、土曜日26日は、高知のTSUTAYA書店中万万店さんで15時からインストアライブ&サイン会です、もちろん僕も行きます。

お時間のある皆さん、ぜひおいで下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月19日 (土)

四国

今週は、出張週でした。15日に高松に入り、市内で「超麺通団」とうーみさんの「かっぱのきもち こころのつながり」の営業。おかげさまで、どこの書店さんでもいい位置に平積みで展開して下さっていました。その夜は、香川にできたばかりの小さな出版社ルーツブックスにお伺いして18時~23時まで、最初は会社で、その後飲み屋で、その後バーで、社長の小西さんとスタッフの皆さんとで、打ち合わせとよもやま話。一緒に面白い本を作ろうと思っています、詳細は、追って書きますね、でも、考えただけでわくわく気分です。

ルーツブックスさんでは雑誌も創刊されるらしいので、これも面白そう。

うちの本も全部そうですが、地元の話は、地元の人間が作った方が絶対いいのです。なんというか、例えば、東京の人間が書いたものと、同じことがかかれていても、なんとなく空気感が違うのです。

まあ、僕が東京の書店に営業に行くと、「お宅の本、なんか違いますね」と、担当さんから言われるのもそのせいかもしれません。

小西さんのお父さんも、地元史を中心とした出版社をされているということ、ここにも、面白そうなものがいっぱいありました。

翌日、スムルースの徳田さんが連載されているタウン誌ナイスタウンの編集部におじゃまして、「妹分のうーみさんの本を作りました、紹介して下さい」とお願い、「いいですよ」の返事、ありがたいことです。

さて、ナイスタウンを後にしたら、次は高知。

実は、前日まで高松と高知をつないでいる高速道路が雪のため通行止めだったので、行けないかもしれないと、おっかなびっくり来ていたのですが、朝から晴天。通行止め解除とのこと、「もってますね、あたし」。

とは言え、道に雪が残っていたら、ノーマルタイヤを履いているうちのロゴは、アウト。トンネルに入る度に「出口ユキ、注意」の標識が出ていて、「出口はアウトか!!!」とドキドキしながら走りましたけど、結局ユキは無しで、高知到着。

途中、高知放送にラジオの周波数を合わせると、聞こえてきたのは「テネシーワルツ」「えっ!!」、「テネシーワルツを歌っている歌手は沢山いらっしゃいますが、このテネシーワルツ、ちょっと不思議な方が歌っておられます」「えっ!!」。

「我らがうーみさんです」

ええタイミングやなあ、「やっぱり、もってますね、あたし」。

この後、番組パーソナリティさんとうーみさんの掛け合いで、CD「こころのつながり」エッセイ集「かっぱのきもち こころのつながり」、そして26日TSUTAYA中万々店で行う予定の、インストアライブ&サイン会の話を30分以上して下さっていました。ありがたい話です、そして、僕が今まさに向かっているのもその、TSUTAYA 中万々店さん、書籍の担当者さんとお会いして、イベントをやっていただくお礼と、軽い打ち合わせをしました。「うちでも、こんなイベント初めてなので、絶対成功させないといけないと思って取り組んでいます」。

26日の再会が楽しみです。

去年の竜馬ブームの喧騒がうそのような、静かな高知。

次に向かったのが、地元タウン誌ほっとこうち編集部、言うまでもなく、本とCDの宣伝です。「いいですよ、うーみさんの出てるイベントのお手伝いもよくやっていますし、サイン会も行けたら行きます」ええのりです。

さて、本日最後の訪問先は高知新聞、アポなしです。

怖い人が出てきたらどうしようと思いながら、受付で「本の紹介に来たのですが、学芸部の方いらっしゃいますか」とお願いすると、知的でかっこいい女性が現れました。

「うーみさんの本ですか、もちろん紹介します」よかった。「サイン会の日は、先約があって行けないのです、すみません」「いいですよ、もちろん、ほんまありがとうございます」次に来たときは飯でもいきましょうね・・と思いながら、仕事を終えました。

夜は、カツオを食わねばと、古い映画のポスターがいたるところに貼ってある居酒屋に1人入り、お店のお姉さんのネイティブな土佐弁を肴に、酒を飲みました。カツオはシーズンオフらしく、もうちょっとでしたが、店の雰囲気は楽しめました。

翌日は、書店さんを回って、徳島経由で大阪へ。

夜は、繁昌亭で桂春蝶 噺の世界 ~寄席を楽しむ会~を聴き、4月に岡山で、春蝶さんの落語会を主催すると言う、居酒屋経営の女性とその仲間達と飲みました。

春蝶さん、桂 春菜から名前を変えてからすごくいいですね。所作がほんまいい感じになっています、加えて、今回の会でビックリしたのが、浪曲の春野恵子さんの成長度合い、絶対注目です。

濃い週でした、ほんま。

明日はいよいよ、心斎橋でうーみさんのワンマンライブ。本を300冊持って売りに行きます。お買い上げのお客様には定山渓かっぱの湯をもれなくプレゼントいたします。

ファンのみなさん、よろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月14日 (月)

ドラマシティ

寒かった、ほんと、寒かったです。

そんな訳で、朝からトーハンさん日販さんに営業に行き、その後内勤務していました。

18時30分、大竹しのぶさんの「大人はかく戦えり」を観にドラマシティへ。チケットは買っていなかったので、当日券を買いに行くと、なんと最後の一枚、手に入れました。ほんまの話、これは吉兆か!!!。

芝居は文句なく楽しめました。

さあ、明日から、高松ー高知の車出張。今日は、高知に行く高速は雪のため通行止めでしたが、明後日は大丈夫なのか、予断は許しませんが、全力で営業してきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月13日 (日)

はやくはやくっていわないで

紀伊國屋書店大阪本店で行われた、ミシマ社さんの「はやくはやくっていわないで」のサイン会に行ってきました。開始10分前に行くと、もう10人ほどの列、サイン会が始まると、どんどん列が長くなっていきました。それにもかかわらず、益田ミリ(作)さん、 平澤一平(絵)さん、ともに丁寧に丁寧にイラストとサインを書いて下さいました。

お二人の隣で、アテンドしていたのは、ミシマ社さんの営業さんかと思えば、社長の三島さん。すっごいがんばっているので、もっとやり手のイメージだったのですが、お会いすると、ハンナリとしたやらかい人でビックリしました。

会場では、大阪の出版界の大先輩、海風社の作井さんともお会いしました。海風社は、奄美関連の本のシリーズ南島叢書で有名な出版社さん、30年近くの歳月をかけて、今では98点の奄美本を出されています。

サインをしてもらってから、喫茶店で作井さんと小一時間、情報交換。

終わって、会社に戻り、小一時間「大阪のお勉強」の直し。この本、大阪の歴史を笑って学べるすぐれもんです。今年も夏に行われる大阪検定に向けて、大阪好きのみなさんに勉強していただけるよう再出荷に備えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本の直しと古田新太

昨日は、本の直しの日。

出版社をやっていますと言うと、必ず聞かれるのが、「返品って棄てるんですか」。ちょっと怒りも入っています、世間はやっぱりエコですから。

テレビなどで、出版問題を扱う時、かなりの確率で、雑誌が切り刻まれていく様子が映ります。「こんな、無駄なことしとんねんで、出版界は」というか「返品はこんな事態を生んでいるというか」まあ、批判的イメージですね。確かに、雑誌はそうです、多くの返品は出版社に返ることもなく、書店から取次を経由して直接処理場に行きます。

でも、書籍は違います。たいていの場合、出版社に戻ってきてから、①帯とカバーとスリップを外し②本の背中以外の三方を紙やすりで磨き、本の裏表の汚れた部分を消しゴムで消し③カバーと帯を巻き、スリップを挟む。こんな作業を経て、倉庫に戻り、再び来るであろう出荷の日を待ちます。

業界返品率40%、ベストセラーを除くと70%~80%という返品率のなか、概ね、対卸原価率50%~60%で出来ている書籍を、簡単につぶしたら、どんな会社も持ちません。こつして丁寧に再生し、出荷。また返ってきたら再生して出荷。そうして読者の手に本を届けて行きます。だから、返品率は70%~80%でも、作ったうち売っている部数は、70%~80%なのです。

そして、いつも、うちの社員がコツコツ事務所でこの作業に勤しんでいます。

昨日は、ぼくもやらねばと意気込み、最近、世の中がギスギスしているせいか、注文が急増している「ギスギスした人間関係をまーるくする心理学」を50冊ほど再生しました。地道で大変な作業です。でも、一冊一冊綺麗になっていくと嬉しいものです。

作業を終え、小劇場ユニット「真心一座身も心も」の 「流れ姉妹 たつことかつこ~エンド・オブ・バイオレンス~」を観に、森ノ宮ピロティホールへ、芝居はともかく、古田新太、よかった。新感線で初めてみたのは、何年前か、そんなことは、どうでもいい、ええなあ、ほんま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月12日 (土)

スムルース最高

昨日の夜は、ビッグキャットで行われた、スムルースのライブに行ってきました。

スムルースのライブを観るのは今回2度目。

2時間半オールスタンディングで、浪速のロックを堪能しました。今回は、新アルバム「ビューティフルデイズ」発売に伴っての全国ツアーの一つ。ボーカルの徳田さんのしゃべりも快調で、笑いも満載。ギターの回陽さんは、スムルースの妹分うーみさんの本「かっぱのきもち こころのつながり」の打ち合わせで、事務所にお伺いしていた時、たまたま来はって、話をしたので、ちょっと思い入れもありました。

ライブ終了後は、「かっぱのきもち」編集担当kさんと、熱燗を酌み交わしながら、次の本の打ち合わせ。ええ一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月11日 (金)

「かっぱのきもち」いよいよ発売

雑誌やCDと違って、書籍に発売日って実はありません。

まあ、厳密に言うと、大作家さんの本や、大スキャンダルを起こしたタレントさんの本などは、発売協定を結んで、同時に発売というのが無いわけではないのですが、普通は、大型書店からぼちぼち店頭に並んでいくのです。

というわけで、うーみさんの「かっぱのきもち こころのつながり」も、2月9日に東京の取次さんに搬入したので、10日から都心の大きな書店さんの店頭に積まれ、その後随時地方の書店さんの店頭に並んでいきます。そして、この本の公式発売日2月16日には、だいたいの書店さんに配本されます。

昨日1日、アマゾンさんで、「「かっぱのきもち」は、「扱っておりません」という」表示がでていたのを御覧になった方もいらっしゃると思います、うちは、アマゾンさんには取次(本の卸)さんから入れているのですが、その数は、取次さん任せ、今回はたまたまその数が少なくて、アマゾンさんに入荷したと同時に、即、その分が売れてしまい、品切れになった状態でした。言わば、取次さんの商品力の読み違えということでしょうか。

でも、うちも大きなミスを犯していて、本来なら、うちから、取次さんに「まだ在庫はありますよ」という連絡を入れておかないといけななったのですが、それを忘れていたために、アマゾンさん的には、発売と同時に、品切れ、重版の連絡もなし、という状態に陥ったのです。

こんなに早く売り切れるとは予測していなかったので、油断していました。このブログを読んでいる方で、「注文しようとしたのに、扱い無しって書いてあったやん」とお思いになったお客様、本当にすみませんでした。

でも、ありがたいことでもあります。

安心して下さい、在庫は、まだ1300部ほどあります。それに、関西と四国の書店さんには、ほぼ全部の書店さんにと言っていいぐらい配本しています。探せば、絶対あります。

今日、うーみさんは長岡京市で人権コンサートをされています、僕も行きたかったのですが、今日は、心斎橋ビッグキャットで行われる、うーみさんの兄貴分、全国ツアー中のスムルースのライブに行きます。このバンドもいいんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月10日 (木)

ろくでなし啄木を観てきました

三谷幸喜書き下ろし新作、出演藤原達也、中村勘太郎、吹石一恵。チケット代11000円。

東京サンシャインボーイズの時代に三谷さんの芝居を見始め、解散後、あんまり観なくなり、最近、ぼちぼち見始めた身には、本当に三谷さんの芝居なのこれ、というのが正直なところでした。

藤原達也だから、ぎりぎり最後まで、飽きることなく観ることができたけど、ほんと、崖っぷちぎりぎり、でも、11000円払ったことを考えると、やっぱり辛いかなあ。

藤原達也演じる、セコイ(ナイーブ)男、啄木は、若いころの風間杜夫さんで観たかった気がします。もちろん、無理な話ですが、セコイ(ナイーブ)男を演じさせれば風間さんは当代随一でしたから。

次の三谷作品「国民の映画」に期待です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 6日 (日)

出版ネッツ執行委員会

昨日は出版ネッツの執行委員会。午後一時に東京は本郷三丁目にある、出版ネッツの本部に到着、5時までびっしり会議をし、その後飲んで帰ってきました。

いつも書いているように、出版ネッツは出版界で働くフリーのための労働組合。

フェスタやいちもくセミナーなどもやりますが、労働組合としての仕事もやります。

しかし、出版社倒産による未払い事案、偽装請負、ギャラの未払い、納品後の値切り、不況ゆえ、こんな話が頻発しています。それに対し、団体交渉や、アドバイスなどするのもネッツの仕事。うちは出版社なので、経営者の方の気持ちが分かるケースも割とあるので、ちょっと悩みながら議論に参加しています。

さあ、今日は、倉庫整理だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 5日 (土)

「かっぱのきもち」一部搬入

旅するシンガーソングライターうーみさんの初のエッセイ集「かっぱのきもち こころのつながり」本日、事務所に入ってきました。

実は、この本の帯、一般の全国配本用の帯と、うーみさんの本拠地高知用の帯があります。そこで、高知県の書店さん分として、配本分と別に、高知用帯と高知用ポップを付けて、別途取次さんに搬入しました。総数350冊ほど、うちの愛車ロゴに積み込んで、トーハンさん、日販さん、大阪屋さんを回り納品して、一回帰社。

その後、うーみさんの事務所に、見本分と、うーみさんにサインをしていただく分合わせて200冊を配達、帰りに、出来たてのCD、うちの本と同時発売の「こころのつながり プリン」をもらってきました。

ひいき目なしにいい出来です。曲順もいい感じで並んでいて、うーみさん独特の言葉が、その声とともに心に沁み入ります。特に表題曲「プリン」がいい。吉本新喜劇の小籔さんに提供していた曲のセルフカバーですが、うーみさんの声に乗ると、より泣けます。

昨夜は、日販さんと取引のある、京都と滋賀の書店さんと、出版社との新年会でした。17時から2時間、みんなと話をし、その後、京都の出版社さんの編集面の相談に乗り、その後、出版ネッツの会議に出て、議論をして、深夜に帰宅。充実した一日を送っています。

明日は、出版ネッツの執行委員会のため、1日東京で缶詰。

帰ってきたら、いよいよ、「かっぱのきもち こころのつながり」とCD「こころのつながり プリン」のプロモーションに走り回ります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年2月 2日 (水)

「かっぱのきもち」仕入れ交渉終了

昨日から東京入り。夜「ヌーヤルバーガーなんたることだ」の著者浦谷さおりさんと打ち合わせ。来春発売の、関西讃岐うどん本のイラストの依頼と、「ヌーヤルバーガーなんたることだ」文庫版の打ち合わせ。

「ヌーヤルバーガーなんたることだ」を書いてもらった時には、酒好きの独身のフリーのイラストライターだったのが、今は、東京の出版社にお勤めの1児の母。この日は、姫路からお母様を呼び寄せ子供を見てもらっての打ち合わせとのこと。お酒を飲むのもひさびさとのことでそこそこ飲みました。

そして今日、トーハン・日販・大阪屋・太洋社・栗田・中央社・日本地図共販の取次7社と、「かっぱのきもち」の部数交渉。残念ながら、仕入れ担当のみなさんは、うーみさんを知らなかったけど、うーみさんの素晴らしさを熱く語ったので、ともかくこの本の面白さは伝わった模様。仕入れ数は、来週頭に決まります。

さあ、CDも発売されるし、コラボプロモーションにまい進せねば。

旅するシンガーソングライターに、旅する出版営業マンの私もついていくでーーー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »