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2011年3月

2011年3月31日 (木)

「銀瓶人語」いよいよ発売

MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店さん、大垣書店四条店さん、ダイハン書店高槻店さん、未来屋書店伊丹テラス店さん。

言わずと知れた「銀瓶人語」発売記念トーク&サイン会を行う書店さんです。いよいよ明日から、この書店さんで先行発売します。まずは100冊づつ配達してきました。

他の書店さんでも4月4日から発売開始です、震災の影響で流通が混乱していますので、少し配本が遅れる書店さんもあるかもしれませんが、関西の書店さんには概ね配本していますので、笑福亭銀瓶さんのファンの皆様、「こんちわコンちゃんお昼ですょ!」のファンのみなさま、今しばらくお待ちください。

僕も、もう何回読んだか分からないぐらい読んでいますが、何度読んでも面白いです。

1300冊ほど持っていた在庫も、発売前にもかかわらず、書店さんからの追加注文であと300冊ほどになっています。

書籍「銀瓶人語」、みなさんの前に、もうまもなく現れます。お楽しみに。

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2011年3月28日 (月)

「銀瓶人語」部数交渉をやってきました。

朝6時13分の新幹線に乗って東京へ。東京駅着、なんかちゃう、なんやろと思ったら暗いのです、節電しているのですね。地下鉄の駅も暗い、取次さんも暗い。そらそうですよね、節電しないとあきませんもんね。

取次さん各社ではスムーズに話がすすみ、予定通り4月4日には、主だった書店さんには配本できそうです。

取次さんで話を聞くと、「3月末までに入れないとけない本は、概ね仕入れることができた」「4月も、だいたい例年通りの感じで、書店さんに配本できそう」「5月は紙が手配できなくて出版できない本が出そう」「仕入れ部数は東北分として、約1割から2割減らしている」ということでした。

「販売データを見ると東京で本が売れてないのはともかく、関西でも売れていないようだけど、なぜ」と聞かれ、「書店さん人はいっぱいいるねんけど」と返事になってない返事をするしかありませんでした。

帰りに、ゴマブックスさんに寄って、出版社側からの状況を取材。

ともかく、あかん話を集めても、よりあかんようになるだけなんで、明日からは、全力疾走します。

出版社のみんな、書店さんのみなさん、読者にいっぱい本を届けましょう。

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2011年3月27日 (日)

笑福亭銀瓶さんトーク&サイン会

そうそう、ホームページの最初に書いてあるのでいいかとも思ったのですが、ここにも、本書の発売を記念してのトーク&サイン会の日程を書いておきます。


4月7日19時から「MARIZEN&ジュンク堂梅田店」(電話06-6292-7383)
4月11日19時から京都烏丸四条の「大垣書店四条店」(電話075-253-0111)
4月22日18時から、阪急高槻駅ビルの「ダイハン書店高槻店」(0726-76-4180)
4月23日14時からJR伊丹駅直結のイオンの中の「未来屋書店イオンモール伊丹店」(0727-77-6440)
の書店さんで行います、もう、整理券の予約はやっていますので、詳しくは各店にお問い合わせください。

4月4日ころから書店さんの店頭に並んでいく予定です。
もちろん各書店さんで予約も受け付けていますので、ご注文下さい。

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明日から、東京で「銀瓶人語」部数交渉です。

今日も「銀瓶人語」読み返していました、ええなあ、ほんまええ。

この本を全国の書店さんに届けるため、もちろん、その先にいらっしゃる読者のみなさんに届けるため、明日、取次7社と交渉しに東京に行ってきます。お茶の水の日販さん、神保町の日本地図共販さん、五軒町のトーハンさん、大阪屋さん、太洋社さん、志村坂上の栗田出版販売さん、中央社さん、そして、知り合いのいるゴマブックスさんにも顔を出そうと思っています。

書籍の仕入れは、現物での交渉なので、一社当たり4冊~5冊をさっきかばんに詰めました。

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2011年3月26日 (土)

「銀瓶人語」に力をもらいました。

銀瓶人語」の見本が上がってきました。いい本です、雰囲気があります、読むと笑えます、元気になれます。

著者は、今まで何度も書いてきたように、笑福亭鶴瓶さんのお弟子さん笑福亭銀瓶さん。2009年の繁昌亭大賞受賞者にして、韓国語落語の第一人者、二人者については聞いたことがないのですが、ともかく、その銀瓶さんが、毎日放送ラジオ「こんちわコンちゃんお昼ですょ!」の中でやっているコーナー、「銀瓶人語」。これを、うちの営業車で聴いていたのが始まりでした、「なんか面白い」、耳に残る・・、何度も聴くうちに本にしたいと思うようになりました。

そんなある日、我々が女将と呼ぶ、阪神間の女性経営者のまとめ役のような女性から一本の電話がありました「落語家さんと仲良くなってん、飲みに行くから一緒にけえへん」

まあ、どっかの会で一緒になったらしいのですが、一回会えばお友達、誰かわからないうちに「その落語家さんが落語会を甲子園(のお店)でやるからけえへん」

僕は、基本的に誘われたらどこにでも行きます。

「誰の落語会なん」一応聞いとこと、話を振ると、「確か笑福亭銀瓶さん」

これは運命です、そのあと、いろいろあって、この本が誕生しました。

実は番組のホームページにも原稿が載っているのですが、本の形で読むと、一層面白い。また、耳で聴くのと、活字で読むのはまた趣が違う。巻頭には、銀瓶さんの写真を多数掲載しました。カラーです。

キイボードがたたけない状態から、「銀瓶人語」のおかげで脱しました。

今後の予定は、28日、この見本本を持って東京の取次7社を回って、仕入れ交渉をし、配本部数を決定し、4月1日取次さん納品、4日ころ書店さんの店頭に並ぶという段取りになります。

その後、関西各地でサイン会を行い、4月24日、天満天神繁昌亭で出版記念落語会を行います。

エーーーシーーー、では、「必要の無いものは買わない」とアピールしていますが、必要最低限の必需品しか買わなければ、日本経済は沈没します。日本の浮沈は関西のがんばりと消費にかかっています、ぜひ、書店さんにもみなさまお越しください。

あああ、本は、僕にとっては必要なものですが。

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2011年3月23日 (水)

キイボードがたたけない

大分あいてしまいました、書くことが無かったわけではなくて、むしろ、いろんな動きがあって、宣伝もしないといけないし。

でも、震災のテレビを観ていると、無力感ばかりで、阪神淡路大震災の時の記憶も甦ってきて・・・、あかんのですけどね。

さっきも、東京の取次の人間と電話で、西日本が消費してお金を回さないと、復興資金も出ない、東京は当分、生産地としても、消費地としても機能しないだろうし、西日本が消費自粛なんかしてたら、日本の運転資金も出ないという話をしていました。

でも、世は節約ムードいっぱいです、まあ、当然の反応なのですが。

明日から、また、全力疾走しようと思います、今日は、もう少しゆっくりします。

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2011年3月 5日 (土)

3月2日ピロートーク

エッチな話やないですよ。まあ、そんな話もありましたが、2日は恒例、銀瓶さんが2カ月に一度、天満の雲州堂さんでされている、あちこちの面白い人を呼んでの公開対談です。そして、この日のお客様は、桂米團次さん、言わずとしれた桂米朝さんの息子さんです。

前の名前桂小米朝にひっかけて「子米朝」と言う本もポプラ社さんから出されています。

いやあ、面白かった、お二人とも芝居もやられるということもあって、芝居の演じ方と、落語での演じ方の違いを、その場で演じながら激論、こんなんなかなか観れません。米團次さんが今度されるオペラ落語のさわり、オペラの話を落語でやるのですが、これが絶品、こら行かなあきません、モーツアルトの生まれ変わりと自称される米團次さん、その訳とは・・、エッチな話もありましたが、ここには書けません。

なんとも引出しの多い人。笑い転げながら感動しました。

「銀瓶、鶴瓶さんに似てきたなあ、最初の一人喋り、あれは鶴瓶さんにしかできんとおもてたけど、ええで」お二人とも最高でした。

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2011年3月 2日 (水)

イタリアボローニャの国際絵本原画展

突然ですが、うちの本、「こぶたのハミング」に掲載しているエッチングの原画が、イタリアボローニャ国際絵本原画展で入選しました。

この本、ちょっと変わった喫茶店のぶたのマスターが、OLさんに人生の楽しい過ごし方を教えるという内容で、挿画として沢山のエッチングで描かれたぶたのマスターの絵が掲載されています。原画を作って下さったのは、的場カヨさん、宝塚在住の作家さんです。

このエッチングが。

快挙です。

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2011年3月 1日 (火)

う~みさんインストアライブ、大成功!!

3月26日、高知のツタヤ中万々店さんで行った、「かっぱのきもち」「こころのつながり」発売記念インストアライブ、大成功でした。

う~みさんものりのり、途中即興でツタヤ書店の歌を造り熱唱、お客様も何人きてたんやろ、すごいもりあがりで、本・CD合わせて、100近く売れました。

事前のパブも力が入っていましたね、当日、ツタヤに向かって、車を運転していたら、う~みさんの声、ラジオですよ。CDかけて、本の内容をしゃべって、高知放送ジャックです。

翌日、僕はポスター貼り。書店さんをかたっぱしから回って、「かっぱのきもち」のポスターを貼りました。高知は郊外店が多いので、やっぱり車で回っていると、ラジオから、う~みさんの声、紹介しまくりです。

主だった書店さんにポスターを貼って、高知空港へ。今回は、前日、うちから「銀瓶人語」を出す、笑福亭銀瓶さんの落語会だったので、飛行機で高知へ入りレンタカーを借りていたのでした。

高知ー伊丹間は、プロペラ機。ちょっと狭い室内に、大きな男の団体さんが乗ってきました。ひとりは僕の隣に座って、なにやらスケジュールチェック、見るともなしに、横目で覗くと、ぺら一枚に、○月○日中日戦、○月○日巨人戦・・、阪神の選手か。

でかかったです。

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