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2011年4月

2011年4月30日 (土)

今日は19時~、東京の内幸町で銀瓶さんの落語会

もちろん、僕も行って「銀瓶人語」を売ります。

昨日は、上方落語情報紙「よせぴ」を発行している、日高さんと、打ち合わせと言うか情報交換。
銀瓶さんの「焼肉ドラゴン」西宮公演を観に行った時、20年ぶりに再会、当時は、京阪神エルマガジン社の同僚だったのですね、そして、その時あわい何とかは・・・全くなく、昨日飲みに行きました。あっ、情報交換です。
落語についてあちこちに書き、「よせぴ」、日高さんとは、前から一回会って、「上方落語の本を作られへんかなあ」と相談したいと思っていましたが、知り合いだったとは。そう言えば、確かに当時、落語担当でした。

「銀瓶人語」は、いろんなものを生んでいきます。
ここから何が、ほんまに生まれるかは、1年ぐらい待って下さい。

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2011年4月28日 (木)

版元ドットコム&出版ネッツ

「銀瓶人語」に夢中で、版元ドットコム出版ネッツの活動をおろそかにしていたので、ここ数日、がんばってみました。

版元ドットコム西日本支部ひさびさの活動は、京都に支社を作った、ミシマ社さんの、支社の面々をお迎えしてのお話し会。月末で、みんな忙しくてあんまり集まらなかったのですが、それが逆によくて、なかなかつっこんだお話しができました。合同フェアなども今後やっていきたいし、京大や同志社立命などからの著者発掘もしていかなあかんなあと、ちょっとだけ思いました。

出版ネッツ最大のイベント「フェスタ」を目前に控えた、出版ネッツ関西、「名前だけね」という条件で引き受けた支部長ですが、なかなか、それだと居心地も悪く、昨日は、京都の取次さん、書店組合さん、書店さんをまわって、ポスター貼り&情宣をしてきました。ほんまは、もっと動かないといかんねんけど、すみません、って誰に謝っているのやらみかんやら。

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2011年4月25日 (月)

「銀瓶人語」出版記念落語会、大盛況

昨日の出版記念落語会、場所は天満天神繁昌亭、時間は18時開演。入場券は完売し、200名余りのお客様においでいただきました。

この落語会、出版記念落語会と銘うっているように、「銀瓶人語」の発売を記念してのもの、落語会に単行本「銀瓶人語」が付いてくるという趣向で、笑福亭銀瓶さんの所属する松竹芸能さんが企画して下さいました。

「こんちわコンちゃんお昼ですょ!」のファンのみなさんも沢山参加してくださって、ほんま、あたたかい会でした。

落語会の前と後に、銀瓶さんが、1人ひとりと言葉を交わしながら、「銀瓶人語」にサイン。お客さまも長蛇の列にもかかわらず、いいお顔で、待って下さいました。おいでいただいたお客様、本当にありがとうございました。

これで、4月の出版イベントは一応終了。茶屋町のジュンク堂&丸善梅田店さんに始まり、京都の大垣書店四条店さん、高槻のダイハン書房さん、伊丹の未来屋さん、どこも立ち見まででる盛況で、本も沢山売れました、そして、なにより、生銀瓶さんを見たみなさんが喜んで下さっていました。

5月のイベント予定は、このブログでお知らせします。

そうそう、「銀瓶人語」4月21日に重版もあがってきました。4月4日に初版を発売したのですから、たちまち重版です、ほんま。

16日~20日まで、岡山、香川、徳島の書店さんにも営業に行ってきました。この出張の目標は「銀瓶人語」のこのエリアでの売れ行きを探ること&「超麺通団4 麺通団の讃岐うどんの巡り方&讃岐うどんの基礎知識」のゴールデンウイーク前営業、遷都1300年の喧騒が去った今、女流仏像イラストレーターの田中ひろみさんの「奈良の仏像100」の売り込み。そして、まだ秘密の編集打ち合わせ5件。

どの本も沢山注文もいただき、本の人気も確認できましたが、四国では「奈良は去年で終わりでしょ」という感覚も、強く感じました。

奈良出身の私としては、奈良の伝道師としてがんばらねばと意を強くしたのでした。歴史的にも、自然環境もすっごくいいのに、京都の隣にある不幸・・・・。秋には奈良の本を出します。

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2011年4月15日 (金)

「銀瓶人語」重版決定!!

笑福亭銀瓶さんの新刊「銀瓶人語」重版が決まりました。

初版5000部、重版2000部、4月22日に出来上がってきます。大手出版社さんの営業さんに聞いても重版する本は2割程度とのこと、発売一週間での重版は、なかなかの快挙です。

今日から銀瓶さんは「焼肉ドラゴン」公演のために、福岡県に行ってはります。したがって、「こんちわコンちゃんお昼ですょ!」の銀瓶人語はお休み。

次回のオンエア時には、どこの本屋さんにでもあるようにしておかなければ・・・。

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2011年4月11日 (月)

今日は、京都でサイン会

今日は、大垣書店四条店さんで、「銀瓶人語」第二回サイン会です。

19時開始、銀瓶さんのファンはもちろん、日ごろ笑いの足りていないみなさま、ぜひ、おいで下さい。

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2011年4月 8日 (金)

サイン会、大盛況でした。

おいでいただいたみなさま。行こうと思って、行けなかったみなさま。ありがとうございます。みなさまのおかげで、第一回「銀瓶人語」サイン会、立ち見まででる大盛況でした。

銀瓶さんも本当に喜んでおられました。

次回は11日19時から京都は四条烏丸の「大垣書店四条烏丸店」さんです。京都のファンのみなさま、ぜひ、おいで下さい。

4月24日の天満天神繁昌亭の「出版記念落語会」のチケットも、すごく売れているということです、ソウルドアウトももうすぐのようです。

日曜日には、銀瓶さんの出ている芝居「焼肉ドラゴン」に行きます、このチケット、油断していて、先週末電話するともう席が無いということ、でも、あまりの売れ行きに補助席を追加販売するということだったので、その席を取ることができました。よかった。

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2011年4月 7日 (木)

いよいよ本日「銀瓶人語」発売記念サイン会、一回目

ラジオで宣伝、ちちんぷいぷいでも宣伝、友人知人100名にメールで案内。

いよいよ「銀瓶人語」発売記念、笑福亭銀瓶さんトーク&サイン会の初日を迎えました。

サイン会はいつも不安なもの、「ほんまにみんな来てくれはるやろか」「逆にどーんと来はって、えらいことになったら、どないしょう」

いろんなことが、頭に浮かびます。

しかも、東日本大震災以降、本屋さんの売り上げは激減、大阪の本屋さんにはものすごいぎょうさんのお客さんがいはるんですよ、ほんま、普段より沢山、でも、みんな買わはらへんのです。立ち読みばっかり、「銀瓶人語」も、アマゾンでは、すごく売れていて、どんどん注文がきます。でも、本屋さんでは、売上順位はいいんです、わりと上の方にいるんですが、冊数が伸びてない。

この本の中にある、そこはかとない笑いは、今こそ、必要だと思うのですが・・。

と思い、読み返してみると、やっぱり、ほんま、面白い、元気になる。

銀瓶さんのファンのみなさま、ぜひ、本日MARUZEN&ジュンク堂においで下さい。お会いできるのを楽しみにしています。

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2011年4月 4日 (月)

配達の一日

今日は、朝から配達。まず、トーハンさん、次に銀瓶さんの家の近所の書店さん数件。

帰りに、この辺は最近来てへんなと思い、旧知の書店さんを訪問。1軒目「ぜんぜんあかんわ、今は売れへん」、一冊本を買いました。

2軒目、「「銀瓶人語」サイン会をやらして欲しいねんけど・・」「うちの人間が、近藤さんことコンちゃんと中学で同級生やねん」、スケジュールを考えてみます、でも、こう言ってもらえるのは、ほんと、ありがたいことです。

3軒目、店長が代わっていました、で、よく見るとどっかで見た人・・・。「前どこの店にいてはりました」「沖縄です」

やっぱり、沖縄のタウン誌「沖縄JIHO」と「おきなわいちば」の営業顧問みたいなことをしていた時、それぞれの雑誌の営業さんと同行したおりにお会いした方でした。沖縄では、一緒に飲めなかったので、今度は飲みましょねと言ってわかれました。

帰ってきたら、ある書店さんの担当さんから電話、15年来のお付き合いです。聞くと退職するとのこと、後は、未定。

出来る人やったのに、出来る人ほど本部のコントロールが効かないので辞めなあかん状態に追い込まれているみたい、まあ、これは書店さんだけの現象ではないですけどね。

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2011年4月 3日 (日)

寒かったけど、暖かい

患者の立場から医療を考えるというテーマの会、「医療を支える関西オカンの会ときどきオトン」。
元朝日放送アナウンサーの関根友実さんが中心になってやっている会です。
僕も、少しだけお手伝いしています。
この会が、大阪難波の高島屋前で「東日本大震災義援金」の街頭募金活動をするということでお手伝いしてきました。
朝10時半集合、朝日放送のmアナも駆けつけてくださって、声を嗄らして、通って行く人たちにお声掛け。
寒かった、北風びゅーびゅー状態、普通の春の格好をしていったので、手はかじかむは、声は出えへんは、ふるえは止まらなくなるは、もう大変。
でも、すごいもんですね、男女、年齢問わず、とってもたくさんの、いろんな人が、募金をして下さいました。しかも、多くの人が1000円なんですね。
今まで、100円レベルしかしてきませんでした、反省です。
「がんばりや」みなさん声を掛けて下さいます。
みんな応援したいんです。
とっても寒いけど、暖かい。
警察の道路使用許可が13時までだったので、13時終了。
ちょうどそこに、テレビでおなじみのやまけんさんが、講演を終えて駆けつけて下さいました。
終わってから、551の蓬莱で昼食を取りながら、やまけん節を堪能しました。
明日の朝から、笑福亭銀瓶さんの番組も、ラジオ大阪で始まります。
さあ、いろんな意味でがんばらな。

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2011年4月 2日 (土)

「超麺通団4」出荷体制ができました。

22年ほど前「恐るべきさぬきうどん」の出版から始まった讃岐うどんブーム、当時は文字通り、製麺所が主体で、おいでになるお客様は日に数人といった状態だった製麺所型讃岐うどん屋さんが大ブームになりました、この「恐るべきさぬきうどん」の後継本が、麺通団団長田尾和俊さんの超麺通団  団長田尾和俊と12人の麺徒たち」「超麺通団2 団長の事件簿 うどんの人の巻」「超麺通団3 麺通団のさぬきうどんのめぐり方」「超麺通団4 麺通団の最新讃岐うどんの巡り方&讃岐うどんの基礎知識です。

去年のゴールデンウイークには過去最高の人出、うどん屋さんの前は長い長い列が続いていました。書店さんに営業に行くと「まだ、ブームって続いているんですかねえ」といわれるんですが、20年以上ですから、今ブームと呼んでいいものかどうか、本屋さんのみんなとは別の意味で「ブームと呼んでいいものか」と思っています。

この中の最新刊「超麺通団4」を、春の出荷に合わせて、作っていたものが入ってきたというわけです。

先日の東京出張時、今は、関西を中心とした西日本でお金を回してがんばってくれないとと、取次さん、出版社さん、書店さん、ともかく行くとこ行くとこで言われました。

今、当然のことながら旅行関連本はどん底の売れ行きです。頑張らねばと思っています。

銀瓶人語」、昨日アマゾンさんから240部のご注文をいただきました。他にも、書店さんはもとより個人のお客さまからも、発売前にもかかわらずたくさんのご注文をいただき、1400部も持っていた在庫がなくなってまいました。

震災で紙の手配も難しくなっているのですが、重版の検討をしています。

とは言え、関西のほとんどの書店さん、香川の宮脇書店さん、全国の大型書店さんには、たくさん本はありますというか、これから入ります。初版を手に入れたいみなさま、早めに書店さんに行ったほうがいいかも。

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