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2011年5月

2011年5月23日 (月)

吹田歴史文化まちづくり協会の理事になりました。

昨年末打診され、いいよと答え、どうなっているのかと思っていたら理事になっていたようです。

昨日、年次総会があって参加してきました。

吹田に浜屋敷と言う古民家があります。この古民家をベースにイベントをやったり歴史や文化研究をやるのが役割のよう。

吹田に引っ越してきて16年。西日本出版社を創業して9年。

吹田に恩返しをしなければと、商工会議所のお手伝いをしたりしてましたが、また一歩、活動の足場が見つかったような気がします。

吹田市長が、維新の会の井上さんに代わって、文化事業の予算は削られそうな感じです。

でも、それはとってもいいこと、市民のためにイベントやなんやからをやっているのですから、市民のみなさんに支持されれば、当然、黒字になっていくように思います。

ただ、僕にそれをお手伝いする時間がどれくらいとれるのか、そこは、ちょっと、むにゃむやです。

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2011年5月20日 (金)

いよいよ、今日から出版ネッツ関西フェスタ、僕の講演ですが・・

明日の、14時からでした。西日本出版社に興味があるみなさん、ぜひおいで下さい。

今日の夜の、名刺交換会も100人以上のお客様が来る予定です。出会い、沢山あると思いますよ!。

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2011年5月18日 (水)

出版ネッツ関西フェスタ いよいよ 今週金曜日から

あっと言う間に、もう目前。

出版ネッツ関西フェスタ、メンバー一同めちゃめちゃがんばっています。そらもう、本業は大丈夫なんやろかと思うぐらい。なにしろみんなフリーですから、働かないと一銭も入ってこないわけで・・・、でもこんなにがんばっている、関西で出版を支えているみんなにぜひ会いに来て下さい。

僕も、土曜日の15時から、西日本出版社のすべてをお話しする予定です。どこまで話してええもんか、ちょっと悩んではいますけどね。

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2011年5月16日 (月)

御影においでいただいた皆様 ありがとうございます。

御影のメトロ書店でやった、「銀瓶人語vol1」トーク&サイン会ファイナル!!

笑福亭銀瓶さんの地元ということもあって、盛り上がりました。途中、マイクが故障するなどアクシデントをもありましたが、それを大きな笑いに変え、お店でたまたま居合わせた人たちもいい顔をされていました。

実はこの書店さんの本店は、長崎。その長崎から、副社長も駆けつけて下さって、大喜び「次回のサイン会は長崎でやるよ、落語会もやって、銀瓶さんを長崎のベストセラー作家にするわ」と断言して下さいました。

多分、今年9月発売予定の「銀瓶人語vol2」でやることになると思いますが、長崎のみなさま楽しみにして待ってて下さい。

サイン会が終わったら、ハマンで、この本の制作にかかわったスタッフと、書店さんの担当さん総勢14名が集まって、出版記念焼肉会を開催。

たまたま、この日予約して来店された家族連れ2組も、伊丹のサイン会に来られていたということで、お店が銀瓶人語一色に。17時に始めた宴会も、気が付けば22時30分。ぱんぱんになったお腹をかかえて、みなさんお店を後にしました。楽しかった。

昨日の日曜日は、中崎町に芝居を観にGO。

うちで「コモンカフェ」という本を出しているのですが、このコモンカフェを、中崎町ミュージアムスクエアと名付けて二か月に一回芝居をやっているという情報を、なんと、銀瓶さんのピロートーク会場で得たのですね。

ミュージアムスクエアと言えば、幻の関西の小劇場で芝居をするものならなん人もあこがれた垂涎の劇場。それを、西日本出版社ゆかりの「コモンカフェ」で復活させると言うなら行かねばなるまい・・、まあ、そんな感じで行きました。

やっているのは、石原正一ショウの石原さん、毎回、関西で活躍する脚本家さんと女優さんを招いて、芝居を作っているということです。次回に、期待です。

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2011年5月10日 (火)

東北の本屋さんに義援金を

日本赤十字に送る募金にも、もちろんお金を入れていますが、出版人としては、東北の書店さんにも義援金を送らねばと、本屋さんの団体、日書連さんの地震災害義援金口 の口座にわずかですが義援金を振り込みました。

全壊、半壊、など5段階に分けた基準で、被災された書店さんにお金が行くシステムのようです。

本屋さん好きのみなさま、ぜひ、こちらにも振り込んであげて下さい。

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2011年5月 9日 (月)

吹田産業フェア無事終了

毎年、ゴールデンウイークの最後に行われる、吹田市最大のお祭り「吹田産業フェア」が無事終わった。

西日本出版社としては今年は出展せず、産業フェアの目玉企画の一つ、講演会「大阪の食文化を学ぼう」をバックアップ、「大阪食文化大全」の著者笹井良隆さんに、大阪の食となにわ伝統野菜についての講演会をお願いし、会場運営などをお手伝いしました。

産業フェアのもう一つの目玉、二日目に14時~16時半にわたって大ホールで行われた、ゴスペル音楽祭のお手伝いもがんばりましたよ、開演前の客入れを手伝った後、車いす専用入り口に待機して、お客様の出入りに気を使っていました。

終わってから、打ち上げ。

普段はなかなか話のできない、吹田の経営者のみなさんとも、ぶっちゃけ話がいっぱいでき、吹田で会社をやっててよかったなあと実感しました。

出版社としては、いまだ、吹田になにもできていないので、これからがんばります。

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2011年5月 7日 (土)

出版ネッツフェスタ会議in京都

昨日は、2週間後に迫った、出版ネッツフェスタの会議のため、当日会場となるコープイン京都へ。

ホールで展示物をどう並べるかを確認。

当日の進行および責任者の確認。

20名ほどの組合員が集まって、わいわいがやがや、先日に続いて文化祭前夜の乗りです。

東日本大震災と福島原発被害者への義援金も、みんなの作品を販売したり、バザーをやったりして行う予定、ただ、他の義援金と違うのは、そのお金の行き先を、現地の書店の組合にしようと決めたことです。もともとは、日本赤十字を送り先にしようと思っていたのですが、集めたお金がいつ現地に届くか分からない点、加えて、集めた義援金から25%ものお金を赤十字も運営費として抜いてるんですね、日本ユニセフの65%に比べたらかわいいもんですが、赤十字の社員の年俸がめちゃめちゃ高いということも分かってきました。

がんばって集めたお金が、赤十字の社員の臨時ボーナスになっては大変と、それなら、出版業界で禄をはむ我々としては、仲間である書店さんを応援しようと言うことになった訳です。

ちょっと話は違いますが、あのねのねの清水さんは、この日本赤十字の実態を知って、払いこんだ義援金を別のところに寄付するので、返して欲しいと、まあ交渉されているようです。

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2011年5月 4日 (水)

千里山で、作業

実は私、出版労連傘下の出版ネッツの関西支部長をしています。
今日は、この出版ネッツ関西の有志が、千里山に集合。
ここで、漫画家でネッツ組合員のたけしまさんが、阪神淡路大震災の際に描いた、震災ボランティアマニュアル漫画冊子「愛ちゃんのボランティア日記」の復刊作業を行いました。
pc版はいち早く、出版ネッツのホームページに掲載したものの、紙版も必要だと言うことで、原版をたけしまさんが作り、それをコピーし、ホッチキスで止める単調な作業。
自由を求めてフリーになった、ネッツの面々が最も苦手な作業です・・・、というのは嘘で、わいわい言いながら、文化祭前夜の気分で、3時間余りの時間をかけて作った20pを300冊。
出版ネッツの仕事の展示会、フェスタで手に入れることができますので、20日21日は京都へ、ぜひ。

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ピロートーク

「正之、正之やないの、何してんのんそんなとこで」舞台に上がった、桜井一枝さんの第一声がこれ。

はい、「銀瓶人語」を売っていたんです。

昨日は、笑福亭銀瓶さんがやっている公開対談ピロートークの8回目、ゲストは芸歴40年以上ですね、関西の女性パーソナリティの草分け桜井一枝さん、前回は、「銀瓶人語」の発売前だったので、お客さんとしてお伺いしていたのですが、今回は、販売担当スタッフです。

桜井さんには、西日本出版社唯一の文庫、浜村淳さんの「さてみなさん聞いてください」の後書きをお願いして以来の飲み仲間、旦那さんと僕の名前が、字も一緒で干支も一緒だと言うことで、「正之」と、呼び捨てです。旦那さんになんか不満でもあるのでしょうか。

それは、まあ、それとして、関西放送界の裏表、ラジオ界の大御所の裏表、銀瓶さんの裏表、沢山の裏表を爆笑に次ぐ爆笑で綴る、2時間余り。お腹一杯の会でした。

もちろん、本も沢山売れました。

「ブログ、いつも読んでるよ」嬉しい声もいただきました。さあ、がんばろ。

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2011年5月 2日 (月)

内幸町

銀瓶さんの落語会、空席以外は満員の大盛況、いやいや、ほんまにほとんど空席もなく、いい空気で、笑いがどっかん、どっかん来ていました。

開演前、中入り、終演後、「銀瓶人語」の販売も行い、よく売れました。特に、当初予定になかったサイン会を、幕をしめた後、「やるよ」と銀瓶さんが劇場で始めてからは、飛ぶようにといった表現がぴったりなほど、よかったです。

当日、呼んだ、東京の作家さんたちも大満足な様子で、「わたし、絶対銀瓶さんのファンになるわ」「本当に、好みのいい男」口々に、劇場を出た後も、呟いていました。

「いくら年上が好きでも、53歳はあかんわ」。焼肉ドラゴンで銀瓶さんの演じた、長谷川さんの奥さんの年齢が53歳の設定、そこで、今回の噺のまくらに、「銀瓶さん、年上の女性が好きらしいので、奥さん53歳の設定にしときました」のプロデューサーの言葉に、そう思ったという話をされていたのですが、「あれは、ないよね」50代半ばの女流作家さんたちが大合唱。「でも、いい男だから、許す」

まあ、そんな感じで舞台が終わってから、作家さんたちと、次に出す本の打ち合わせを、深夜2時までやりました。彼女たちの企画とはまったく違ってしまったけど、僕がやりたかった企画が、このメンバーならできると思い、逆提案。その本を作ることになりました。どんな本かはお楽しみ、この本の印税が出たら、そのお金でどーんとみんなで温泉にでも行こうと言うことにもなりました、この話が出た時には、作家さんの1人は泥酔状態だったので、はたして、分かって言っていたのか。

翌日は、生誕100年岡本太郎展をやっていた東京国立近代美術館と、表参道の岡本太郎記念館へ。

今制作中の大阪万博のDVDのお勉強のためです、この商売、日々勉強です。

岡本太郎記念館、ご本人の自宅を改装して美術館にしたところで、作品に触り放題、撮影しほうだい、近代美術館では、人込みをかき分け、かき分け、隙間から作品を確認する・・みたいな感じだったので、ほんま、ええ感じで展示物とふれ合えました。

この日、銀瓶さんは神戸で落語会。これには、駆けつけることができなかったけど、3日の、銀瓶さんと桜井一枝さんのトークショウには、行って、「銀瓶人語」を販売します。

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