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2011年12月

2011年12月31日 (土)

おせち完成

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おせちがようやく完成、これから浜屋敷に、年越しそばボランティアをしに行ってきます。

この仕事が終わるころには、2012年が始まっています。

カウントダウン、ボランティア、こんなんもたまにはええなあ。

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2011年12月30日 (金)

今日、仕事納め、なるか

昨日は、朝から「丹波篠山本」の打ち合わせ、浜屋敷の広報宣伝の打ち合わせ、そして、大物司会者さんと打ち合わせと打ち合わせ三昧。

一昨日の、旭堂南海さんとの打ち合わせに続き、来年に向けて、すっごく面白い動きが始まっています。

今年は、いろいろ厳しかったけど、来年以降の足場固めができてきたように思います。

今まで、行き当たりばったりでやってきましたが、より一層、いきあたりばったりで行きたいと思います。

といったところで、年賀状がまだ。はたして今日、仕事納めができるのか。

明日は、お節づくりと、浜屋敷恒例年末年始年越しそば接待の応援に、23時から行く予定です。後片付けをしながら迎える新年、これもいいかも。

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2011年12月26日 (月)

青春も終わりかなと思ったら、泣けてきた・・

昨日、鴻上尚史さんの第三舞台の解散公演に行ってきました。

青春との決別、そんなテーマでした。イギリス留学から帰ってきてからの鴻上さんは、野田秀樹さんが、ロンドンで学んだものをうまく消化しているのに対して、理が勝って、なにかぎこちない芝居を作っていたように思います、ところが、この芝居では、30年ほど前の、劇団結成時に戻ったように、素直に時代の流れを、表現していました。

劇団のみなさんと、僕も、まったく同世代ですから、そこにある青春との別れの思いを共有し、ひさしぶりに泣きました。

青春の延長で、本だけでなくいろんな表現活動をやってきましたが、なにか分からないけど、次の階段を上らないといけないのだと思いました。

一昨日は、上田正樹さんのディナーショウに招待していただき、新阪急ホテルインターナショナルに行ってきました。

そこには、山本晋也監督そっくりの、上田さんがいました。

今回のショウの収益で、女川の中学校にエレクトーンをプレゼントするということで、震災現場で出会った子供たちの話をし、童謡をソウルフルに唄っていました。

帰りに、やはり売り上げを、現地に送るというCDを買いました。

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2011年12月18日 (日)

文庫版 超麺通団 いよいよ発売です。

金曜日に無事、取次さん各社に納品しました。
早い書店さんでは、昨日の土曜日、遅くとも木曜日ぐらいには全国の書店さんに入ると思います。

うどん屋さん情報も刷新、田尾さんのまえがきと、勝谷誠彦さんの解説が加わって、より面白くなったように思います。

「超麺通団2 ゲリラうどん通ごっこ軍団始まりの書」、ゲリラうどん通ごっこ軍団を縮めて、ゲリ通、これが麺通団の正式名称です。

この本では、団長の田尾さんが、ある日、勤めていた広告代理店の上司に呼び出され、「わが社でもタウン誌を創刊することになった、ついては、女の子を2人つけるから、本を作って売ってくれ」と言われ、タウン情報かがわを創刊したところから始まり。
雑誌を売るために作った企画のあれこれ、イベントのあれこれが、笑い満載で書かれています。
企画の背景にある考え方も、ぼけたり、つっこんだりしながら、書き込まれていて、マーケティングの本としても読めます。

この多々の動きの延長上に、うどんで遊ぶ麺通団があり、うどんブームがあるのです。

「超麺通団 讃岐うどんめぐり指南の書」では、その後の、ブームが渦となっておおごとになっていく様子が、これまた、笑い満載で書かれています。しかも、有名になった讃岐うどんのお店の詳細と、巡るときにより楽しくなるためのポイントなども、掲載。地図も新しくしましたぜ、旦那。ってだれやねん、旦那って。

讃岐うどんめぐりが、他の食べ歩きブームと一線を画していることが、この2冊を読むとわかります。でも、最近他の食べ歩きブームと一線を画さず、回っている人たちが増えているので、「背景を知ってると、こんなに楽しいよ」と伝えたくて、まあ、今回文庫版にしたのですが。

金曜土曜は、こんな話をしながら、香川のテレビ局や新聞社をまわってきました。そして、書店さんではポスター貼り。

夜は、「瀬戸の島旅」のデザイン会議、印刷屋さんと入稿方法についての打ち合わせもしました、もうすぐです。そのあと、スタッフと、高松一の韓国料理のお店、南大門市場で、辛いものをしこたま食べて、体をあっためました。美味かったです。

さあ、今日は、橿原万葉ホールで、イベントです。「極・飛鳥」売ってきます。

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2011年12月 9日 (金)

青年部です。

吹田商工会議所青年部の臨時総会に参加してきました。

次期の執行委員を決めるのと、交流がテーマ。

今回初めて執行委員長が女性になりました。警備会社を経営する奥谷さん。吹田の商店街の活性化など、やりたいこといっぱい、と目を輝かせている姿は、りりしい。
上方の芸能や、食に詳しい、うちの著者さんたちとともに応援協力していきたいと思います。

印刷会社を経営する女性、井谷さんは、大阪府下の、商工会議所青年部を束ねる役職に就いたとのこと、すごいなあ。

二次会でも、いろんな夢を語り合いました。

吹田は、他より先に維新の会の市長が誕生した町、市長も精力的に活動されています。選挙の時は自信なさげだった顔が、きりりとしまってきています。

明日は、朝から浜屋敷で餅つき大会を手伝い、夕方から銀瓶さんの「ピロートーク」で本の販売。明後日は、東京で、出版界のフリーの労働組合出版ネッツの執行委員会。

あっ、年賀状やってない、どうしよう。

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2011年12月 8日 (木)

すずめのお宿で南海さん

焼肉の町、大阪鶴橋の、すずめのお宿に行ってきました。

この宿、桂雀三郎さんのために作った寄席だとか。そのうち、大阪では定席(定期的に公演をする場所)がない、講釈師のみなさんの公演もするようになったところ。

泊まれないみたいです。

さて、なぜここに行ったかというと、講釈師の旭堂南海さんへの原稿依頼です。

来秋発売予定の、丹波篠山ガイド本。今売っている「まるまる丹波篠山」は地図をメインにした本なのですが、今回、歴史目線で案内したい、そう思い立ちました、交通の要所でもあった丹波篠山、古戦場も多々あります、通ううちに戦国武将の息遣いも聞こえてきて、背景も書き込みながらガイドしたい、そう思い立ちました。

その話を笑福亭銀瓶さんにしていると、「そら、南海さんやで」

歴史にとっても造詣深い、丹波篠山を舞台にした講談も多い、といいうことで「講談の舞台となった丹波篠山」みたいなことを書いていただこうという私の意見が、私のよって採用されました、そんなわけで、この日、すずめのお宿へ。

みなさん、講談、聴いたことがありますか、ええですよ、独特のテンポで語られるなんやかや、そこにいるだけで心地よい、途中、笑いも入ります、あっと言う間の2時間。

まだ、聴いたことないみなさん、ネットで検索してぜひ、行ってみてください。

と言っても、僕も、今回でまだ4回目、南海さんとお近づきになれたこともあり、来年は通ってみようと思います。

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2011年12月 5日 (月)

うずみ火 講演会

前々日に、うずみ火からメール。

京大原子炉実験所助教の今中哲二さんの講演会があるとのこと。これは何があっても聞きたいと、予定をごちゃごちゃして行ってきました。

原発に疑問を感じ、30年前に、美浜原発に見学に行き、イベントで広瀬隆さんの護衛役をしたのは25年ほど前、原子力資料情報室の会員になったのが、・・・ちょっと忘れたけど、原発の危険性について考えてきました。だから、知識はぼちぼちあるのですけど、すべては二次情報。

きちんと40年研究されてきた今中さんのお話、やっぱり違いました。

詳しい話は、新聞うずみ火の次号を読んでください。

除染は、基本的にあまり意味をなさない、チェルノブイリ同様、数十年以上もの間、福島の汚染地域に人が住めないだろう、ただし、年配者なら、放射能と共存して住み続けるという選択肢もある、その場合は、生活インフラの整備を行政がしないといけない、ともかく、日本は放射能があるということを前提に生きていく国になった、納得です。

建設業者には除染特需があるでしょう、なにしろやってもやっても、山や川から汚染物質が降りてくるのですから、住民の立場から言えば賽の河原の石積み、業者の立場から言えば汲んでも汲んでも尽きない、魔法の仕事です。

後は、東京電力の責任です、何か、どんどん政府が肩代わりする方向に動いているようです。

賠償責任をすべて電力会社が持ち、建設時の補助金を行政が払うのを止め、独占をやめさせれば、自動的に、電力会社は原発を作るのを止めるでしょう、という意見は納得です。商売ですから。しかも、これらは、普通の企業ならすべて自己責任の話、普通の企業ではないですもんね。

では、止めたら・・。廃棄物の処理、廃炉、何年かかるのか、何万年規模ですもんね。

年金や借金を孫子に押し付けるな、すぐさま増税しないとと言っている人は、この何万年をどうみているのでしょうか。

そんなわけで、リアルな話を聞きました。

打ち上げもあったのですが、ごちゃごちゃした予定をふにゃふにゃしないといけないので、後ろ髪をひかれながら、帰りました。

うずみ火の忘年会も行きたいな。

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2011年12月 3日 (土)

浜屋敷の予算も削減です

維新の会圧勝で、削減することになったようです。

いいんです、その分、市民の皆さんが集まる楽しい事業をやって、そのお礼としての収益を上げれば自由度は、どーんとあがるのですから。

まあ、僕ら理事は、みんな本業があるので、実作業をみっちぃりということは難しいのですが、吹田には、あらゆる分野で優秀な、企業・行政・自由業OBの方がたくさんいらっしゃいます。
そんな人たちが、いつでも集まれる場になればいいな。

もちろん現役もね。

さて、超麺通団文庫版の受注がほぼ終わりました。
秋口から日本各地の書店さん、取次さんの支店さんにお伺いさせていただいて営業したおかげで、初版7000部、初回配本6600部ということになりそうです。
ほぼ完全指定配本になります。
1000部ほどは在庫を残したかったけど、即重版を目指しましょう。

12月1日から印刷に入っているようなので、来週はちょっとまったりし、再来週から、取次さんとの最終仕入れ交渉、配本、東京・関西・香川のマスコミのみなさんへの宣伝ということになります。今年最後のちょい旅です。

西日本出版社3点目と4点目となる文庫。

関東の田尾和俊麺通団団長の、新しいまえがきと、巻末の勝谷誠彦さんが書いてくださった解説、これが入って、単行本版の文庫というより、書き下ろし新刊になったような感じがします。

全然伝わって来るものが変わってるもんなあ、もちろん笑い満載です。

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