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2012年1月

2012年1月31日 (火)

校正で一日が終わってしまった

昨日は、仮題「わかる古事記」の校正で一日が終わりました、本文を書いてる劇作家の村上ナッツさん、漫画でそれを表現しているつだゆみさん、いい感じです。面白くてついつい読んでしまって、校正がおろそかになりそう、本当は、奈良の書店さんに営業に行く予定だったのですが、それを飛ばしてしまいました。

今日は、奈良をみっちりまわって、この本の注文を取ってきます。

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2012年1月30日 (月)

銀瓶人語

昨日は、笑福亭銀瓶さん恒例トークライブイベント「ピロートーク」

ゲストは、朝日放送の保坂和拓さん。いやあ、いい呼吸、いい間、同じ年らしいんですが、松井選手の4打席連続敬遠時、前日そんな話を監督さんから聞いていた話、そして当日のレポート、銀瓶さんの韓国語落語のはじめのころの話、○○の話、まあそんな話もあったんですが、そこがライブの楽しさ、このイベント、今回で12回、過去、いろんなジャンルの人たちが会場を沸かせてきました。次回はジャーナリストの大谷さん、僕も、大谷さんが黒田ジャーナルにいらっしゃる時から知っているので、楽しみです。

「銀瓶人語」も会場で販売し、よく売れました。ありがたいことです。特にvol1vol2ともに買ってくださるお客様が多い、まだまだ、読者に届いていないんですね、がんばらな。

「銀瓶人語」も次回出すvol3で、たまっている原稿がすべて本になるので、2年ほど休憩、ちょっとスペシャルバージョンも研究中ではありますが、一応、そんな感じです。このピロートークひょっとしたら本になるかも、でも、○○はどうしたらええんか、それも含めてちょっとわくわくです。

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2012年1月29日 (日)

大阪人、ピンチ

今朝の、朝日新聞に、橋下改革によって補助金が打ち切られ、雑誌大阪人の発行が続けられなくなっているということが載っていました。

大阪人は、大阪の文化や歴史を記事や特集で伝えてきた、1925年創刊の由緒ある雑誌で、僕自身、西日本出版社創業当時の2002年から2004年あたりまで、暇だったこともあり、当時の編集長からの相談に乗ったりしていて、もちろん、無給だったけど、楽しい時間を過ごしたりしてたのです、浜村淳さんの「ラジオ話芸」では、連載の枠をもらい、まず、この雑誌に連載して、それを単行本にして発行したりもしました。

その後休刊の危機を迎え、自主編集をあきらめ、まったく違う雑誌に生まれ変わり、雑誌ミーツリージョナルの創刊メンバーがやっている出版社140Bが制作を請け負って発行しています。

気づいている人もいると思うけど、今の大阪人は、ミーツの懐かしいにおいがします。

記事によると、現在発行部数18000部、これが平均なのか一番売れた部数なのか不明ですけど、一応平均だとして、7割売れたとして12600部売れ、定価が680円、そうすると卸値が456円(中小出版社の一般的な掛け率で計算)、そうすると580万ほどの売り上げになります。

18000部の印刷費は、250万ほどでしょうから、残りの使える取材費&編集&デザインは330万、そう考えると、やれないことはないような気がします。

ただ、ここには販売管理費が入っていないので、その分100万ほどが足らないのですね。

元の大阪人は、大阪の小さなエリアを掘り下げる、ガイドブックのような雑誌でした、今は、大阪を語る雑誌になっているように思います、こんな雑誌、大阪には絶対必要だと思うのですが、税金を使ってやる必要があるのかという点については、ちょっと疑問です。昔より、編集者の視点も明確になっていますしね。

編集委託を受けている、140Bは、ミーツを作った天才編集者集団ですし、自社で本も出している出版社です、大阪市から大阪人を買い受けて続けるというのが一番いいのではないかと思います。特に、一番厳しい、リニューアル時を、市の予算で乗り切っているのですから、ミーツ時代得意だった、編集タイアップ広告をいっぱい取ってくれば、十分やっていけるでしょ。

大阪には、あまから手帖、サヴィ、ミーツ、大人組、月刊TARUもありますね、みんな補助金なしでやっています、厳しいのは同じ、そしてなにより、行政から離れ、より自由な編集で面白いもんを作ってもらえれば、みんなのためにもなると思います。

ミーツ創刊時は、エルマガで販売を担当していました、あの時の大変さを今も思い出します、それに比べたら、軌道に乗った大阪人を、より高みに持っていくことなど、140Bのメンバーにはわけのないことだと思うのですが。

そうそう、東京の東京人も、何年も前に、東京都の外郭団体からの発行だったのを、補助金打ち切りを機に、普通の出版から出すようになりましたよね。

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2012年1月28日 (土)

知らんまに、1月も終わり

毎日が、一瞬で過ぎていきます。
この間、3本の本の企画が動きだし、「わかる古事記」「瀬戸の島旅」の編集作業が佳境に入ってきました、営業だけが遅れている・・・。2点合わせて、2月中に3万部ほどの注文を取らなければ・・・、ちょっと焦ってきています。
東京にも、名古屋にも、島根にも行かないと。
昨日は、2011年度ブックエキスポの最後の会議にして、打ち上げ宴会。なんか、熱く語ってしまいました。業界に未来はあるのか、いやいや、業界には洋々たる未来があるのですが、システムには限界が来ています。みんな気づいているねんけどなあ、そこを崩すと既得権益が音を立ててぼろぼろになって、場合によっては、今食えてる人が食えなくなる・・・、それは嫌やろなあ。ともかく僕は粛々とガンバろ。そこにしか未来はないし。

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2012年1月12日 (木)

新年会、おおむね終了

10日の取次大阪屋さんの新年会「おでんの会」、昨日朝からトーハンさんの新年会、お昼から日販さんの新年会、夕方から大阪出版互礼会と、新年会ラッシュようやく乗り越えました。
特に昨日は立ちっぱなしで、最後はちょっとばてばて、でも、他の出版社さんや書店さんたちと、いろいろと情報交換できました。
営業もちょっとだけ、歓談の合間を縫ってやってしまいました。

そうそう、こむね、今日浜屋敷の新年会をやります。

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2012年1月 3日 (火)

おみくじ

天満天神繁昌亭で、1日の昼席を観たあと、天神さんでのおみくじは、末吉。今日、垂水神社でのおみくじは、吉。

2002年創業時は、大凶2連ちゃん。

2011年は、大吉2連ちゃんで頂点を極めました。

そして西日本出版社創業10周年の今年、いい立ち位置だと思います、さあ、ここから再スタートです。

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