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2012年4月

2012年4月28日 (土)

「瀬戸の島旅」宮脇書店さんで週間ベストセラーランキング1位

ありがとうございます。
キャンペーンの翌日のこと、打ち合わせに持って行く本がないことに気付いて、宮脇書店さんに「瀬戸の島旅」を買いに行ったのです。レジに並んでいると、後ろの女性の視線、振り向くと、ニコッとされました。えっ、まあ思いますよね、旅先で見知らぬ女性に微笑まれたら。
「同じ本を買われるのだなと思って」よっぽど僕が怪訝な顔をしていたのでしょう、彼女はそう言葉を発しました。手には確かに「瀬戸の島旅」が、そして僕の手にも。
そのあと・・何もないのですが、なんか、いいでしょ。こんなふれあい。
その積み重ねが週間1位
4月28日更新

1位 瀬戸の島旅 小豆島、豊島、直島+22島の歩き方 ルーツブックス 西日本出版社 980円
2位 舟を編む 三浦しをん 光文社 1575円
3位財政恐慌 ついに金融と財政の死に至る無限ループに突入した 浜矩子 徳間書店 1575円
4位 聞く力 心をひらく35のヒント 阿川佐和子 文藝春秋 840円
5位 大往生したけりゃ医療とかかわるな 「自然死」のすすめ 中村仁一 幻冬舎 798円
6位 異性 角田光代、穂村弘 河出書房新社 1470円
7位 この国で起きている本当のこと 辛坊治郎 朝日新聞出版 1000円
8位 20歳若く見えるために私が実践している100の習慣 南雲吉則 中経出版 1365円
9位 人間の基本 曽野綾子 新潮社 714円
10位 ナミヤ雑貨店の奇蹟 東野圭吾 角川書店 1680円
4/19~4/25高松・宮脇書店本店調べ

そうそうたるメンバーの中の1位です、たぶん、明日の四国新聞にこのランキングが掲載されるはずです、そして、この日、田尾さんへの追加インタビューのため、高松に行きます。
着いたら、まず、新聞を買わなくちゃ。

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2012年4月27日 (金)

新手の脅しですか

あっという間に、金曜日、宮脇書店さんでの「瀬戸の島旅」発売キャンペーンから一週間たってしまいました。

まず、ご報告です。

販売総数147冊。途中、お土産のお菓子が足らなくなって、商店街の中にあるお土産屋さんに小豆島の名産品を買いにいくというハプニングもありましたが、

大成功、宮脇書店さんの担当のyさんも、「記憶にある限り、サイン会も何もひっくるめて最高の数字でした」「小豆島のお土産をどーんと買ってきますね、お祝いです」と僕。

「新手の脅しですか」とyさん。

今回のキャンペーンも僕と、「瀬戸の島旅」のライター編集者総出演の豪華キャンペーンメンバー。

それもあって、147冊のうち50冊ほどは、出版のお祝いに来て下さったみなさんが買って下さいました。

直島や女木男木、小豆島からも来てくださっていました。

嬉しいなあ、夜の打ち上げも、骨付きどりをほおばりながら盛り上がりました。

来年は、瀬戸内国際芸術祭の第二回が行われます。

どんな形でかかわるか、香川通いは続きます。

翌日、嵐の中を小豆島へ。

日曜日、半分の書店さんは休みでした、そうやんなあ、休みやんなあ。

で、やっている書店さんは喜んでくださっていました。

ゴールデンウイーク、期待です。

嵐の中を高松に帰ってきて、一泊。

フェリーは大波をかぶり、連れて行っていたうちの車ヴィッツは、ずぶぬれ。

高松は薄曇りだったので、すぐ乾き、車は真っ白、なめてみるとめっちゃしょっぱかった。

次の日は、愛媛で打ち合わせ。岡山に泊、出張を終えました。

いない間にあった、阪神百貨店四国フェアーでは、島旅58冊売れ。

担当の方に頼まれて、ルーツブックス経由で、島の名産品を扱っている業者さんを紹介したのでした。

その流れで、本も売ろうということになり、「瀬戸の島旅」「超麺通団3&4」「文庫超麺通団1&2」そして、ルーツブックスの「瀬戸内暮らし」67号を販売しました。

全部で80冊ほどの売れでしょうか。

人気でした。

帰ってきたのが、火曜日、夕方から、阪神百貨店に顔をだし、ご挨拶。

続けて、5月発売の若年性認知症の本の本の打ち合わせ、またまた続けて、

お待ちかね「銀瓶人語vol3」に掲載する、「銀瓶を囲む女たち」座談会収録のため毎日放送へ。

銀瓶さんを入門時から知る、女道楽の芸でおなじみ、内海英華さん。

こんちわコンちゃんお昼ですよ!の関岡香アナ。

笑福亭銀瓶の銀ぎんワイドの、和田麻実子アナ。

お三人さんが語る笑福亭銀瓶の姿はこれいかに、ご期待ください。6月下旬発売です。

これを終えて、丹波篠山本の打ち合わせ、麺通団の田尾和俊さんと勝谷誠彦さんの対談本の原稿チェック。

えらい時間になっていました。

今週は、ほかにも理事を務める浜屋敷のお仕事もあり、充実の週。

週末は、対談本の追加取材のため高松に行ってきます。

はたして、うどんを食う時間はあるのか。

Pそれかい!!

Uいやあ、取材で遊びやないんですけど・・・・。遊びです。

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2012年4月21日 (土)

今日もキャンペーン

瀬戸の島旅」キャンペーン第二弾は、高松の宮脇書店さんの本店さんの店頭で行います。
時間は11時半から19時まで。
今日も、お買い上げいただいたお客様に、小豆島のお土産をプレゼントします。
お近くの方は、どしどしおいでください。
どしどしは変か。

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2012年4月19日 (木)

消費税

吹田商工会議所に、消費税増税についての商工会議所の立場を聞きに行ってきました。

3月31日4月1日と、勝谷誠彦さんの軽井沢のご自宅におじゃまして、麺通団団長田尾和俊さんとの対談を収録してきました。ここで話されたのは・・・、いやいやこれは6月に本になるので、その時に、読んでください。地方行政の実態、問題点への指摘と対処満載の・・、いやいやまた書いてしまった。で、この時、経団連が、経済を衰退させる消費税支持をしてるなんてありえないということになり、商工会議所はということになって、僕が、賛成ですよという話をしたのですが、そうだ、裏も取っておかないとと思い、行ってきたわけです。

確かに、過去の経緯をみてみると、増税が増収にはなっていないのですね、経済がそのことで衰退して、減収になっている、変ですよ。経済の活性化や財政の健全化が目的であるはずなのに、それはどうでもいいようで、増税が目的になっている。行政ではありがちな、手段の目的化によって、自分の自由度をあげるという高度な作戦ですね。役人のみなさんはわかってやっています、賢いですもん。で、輸出型企業は、海外から消費税は取れませんから輸出の際消費税は返ってきます、でも、下請け業者には返していないようです。つまり儲かるみたいなんですね。販売ポイントも海外ですし、経済の落ち込みの影響も受けない、消費税賛成、そらそうです、わかります。

では、中小の多い商工会議所は、「国の方針に従うにきまってるやないですか、吹田の会頭が中央に意見を言うことはできますが、一般組合員には、その回路はありません、商工会議所としては、消費税増税賛成、でも、なんらかの抜け道を作ってもらいたい、そんな方針です」という説明でした。

抜け道ができるのかどうかわかりませんが、この、抜け道を作るという方法、なんか嫌ですよね、自分だけがよかったらええみたいな感じで。そこから、わけのわからない利権が生まれて、もちろん、それが行政のみなさんの目的なのでしょうけど、みなさん賢いですし、わからんでやっているわけがない。

消費税は、もっとも滞納の多い税です、払えないところが多いんです、中小は。僕ら中小出版社は、新刊の売り上げが卸から入ってくるのは、7か月から8か月後、本は動いていますから、消費税の支払いは、入金のずっと前に建て替え払いになります。5%といえば、ほぼ最終利益ですから、利益をずっと前に吐き出すことになります。10%になったら・・・、手形で払ってもらっている業者さんなんかもそうでしょう。

次の本では、少し、そんな話もしています。

タイトルは、まだ、悩み中。ご希望の方は、お近くの書店さんに「西日本出版社から6月下旬に出るらしい、勝谷誠彦さんと麺通団の田尾さんの本、予約したいんですけど」と言ってください。「わかりました」と言ってもらえるはずです。

しかし、商工会議所のスタンス、ええんかいな。

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2012年4月15日 (日)

紀伊國屋書店梅田店2位

4月14日、僕と香川から来てくれた「瀬戸の島旅」のライター2名で、11時から18時半まで、紀伊國屋書店梅田店さんの雑誌売り場の一番前で、声をからして「瀬戸の島旅」を売りました。
お買い上げいただいたお客様には、小豆島のお土産をプレゼントする趣向。
結果、79冊売れで、紀伊國屋梅田店2位の成績でした。
旅行ガイド書では全店合計1位。

お客様は殺到、という感じではなかったですが、途切れるこのなく売り場に来てくださいました。

地元香川では、昨日毎日新聞に「瀬戸の島旅」発行の記事がさっそく載ったとのこと、今日は、朝日新聞に載るようです。

記者会見に来てくれていた、新聞記者のみなさんも、編著者のルーツブックスの面々が島を愛して、この7年間通い詰めていたのを知っているので、「本当に売れてほしい」と言ってくれていました。

さあ、初版30000部、ここからがスタートです。

来週21日は、香川の宮脇書店本店さんでキャンペーン、朝から車を飛ばしてがんばってきます。

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2012年4月13日 (金)

今日は、記者会見

来週発売の「瀬戸の島旅 小豆島 豊島 直島+22島の歩き方」の発行についての記者会見を、高松で行うことになったので、行ってきます。
明日は、紀伊國屋さんでキャンペーン、みなさんぜひおいでください。

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2012年4月12日 (木)

10周年おでんの会は大盛況

寸胴に一杯、カレー鍋に一杯、土鍋に一杯と、3つの鍋にまんぱいのおでん、5合のおにぎり、大量のお酒、つまみ、から揚げ、焼きそば。

18時に始まったおでんの会は盛況のうちに終わりました。用意した食事も、みんなが食べつくしてくれました、これでこそ、前日から用意したかいがあるというものです。

おいでいただいた書店さん、ご近所のみなさん、取次さん、著者さん、みんなそれぞれに話に花が咲いていたようです。22時お開きまで、パワー全開でした。

女性が多かったせいもあって、終了後の片づけもてきぱき。最高の会でしたね。今年が第二回、これから三回、四回と続けていけるようにしたいなあ。そのためには、いい本を出し続けなければ。

さあ、今日は「瀬戸の島旅」の取次搬入日&日販さんの商談会「ぱんぱく」、明日は、香川で「瀬戸の島旅」発売についての記者会見、明後日は紀伊國屋書店さんでキャンペーン、休む暇もなく、イベントは続きます。

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2012年4月10日 (火)

今日10周年

去年は、知らない間に10年目に突入してしまったのですが、今年は違います。

昨夜から、ずんどうに昆布を入れて寝かし、朝から火を入れ、今、その昆布を出して、大量のカツオ節を投入しました。

今日は、西日本出版社創業10周年記念おでんの会をやるのです。お世話になっている書店さんや取次さん、そして吹田のご近所さんを招待して、おでんをふるまう予定です。事務所が会場なので、そんなに入れませんが、18時ごろから、うだうだっとできればいいかと思っています。

さあ、じゃがいもの皮をむかなければ。

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