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2013年1月

2013年1月26日 (土)

しゃべった、しゃべった

昨日は、大阪学院大学で講演、出版について1時間半語る予定だったのが、追加で1時間あまり呼んでくださった先生と掛け合いで、町づくりの欺瞞について話してしまいました。今そんな本を作っているので、ちょっと話すぎた感あるかも。でも、面白かった、学生さんからの質問もぼちぼちあり、持って行った本も興味深く読んでくれていました。終わってから、ブックエキスポ打ち上げ飲み会に合流、ブックエキスポは、去年二回目をやった、大商談会です。全国から130社ほどの出版社がブースをだし、700名を超す書店員さんが、商談に訪れました、ウエスティンの横のホールに、出版関係者が1200人ほど集まったわけですね。僕は、実行委員をやりました。打ち上げ前の反省会には参加できなかったのですが、数人と二次会にも行き、本の話、流通の話を語り合いました。しかし、よくしゃべった。

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2013年1月17日 (木)

情けない・・

新聞協会が、消費税軽減税率を求める声明を出した。まったくどの口が言うのか。新聞社は、この国の財政立て直しのため、消費税増税が必要だと論陣を張った、ここまではいい、僕は民間力をそぐ行為なので反対だが、そんな考え方があってもいい、でも、うちだけは上げないでね!!はないでしょ。むしろ、うちだけは、他の業界よりたくさん払いますがな、国が心配ですからというのが筋でしょう。この前毎日新聞の人に聞いたら、年長者は年収1000万を普通に超えるらしい、もう左前の毎日は300万ぐらいで大変やろなあと思っていたんですが、それなら、読売や朝日はすごいでしょ。自分で言ったら、そっせんしてやる、それが言論で生きる人の心意気だと思うのですが・・・、情けない。
http://www.asahi.com/national/update/0116/TKY201301150524.html

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2013年1月14日 (月)

ギスギスした人間関係をまーるくする心理学Ⅱ

今日は、「ギスギスした人間関係をまーるくする心理学Ⅱ」の編集会議、14時に著者のあべともこさんと編集担当のOさんで始めた、原稿の検討会はあっという間に20時、もう、ほんま授業を受けている感じです。前回も10時間ぐらいやったような。頭、うにゅうにゅです。

でも、面白い。

前回出した「ギスギスした人間関係をまーるくする心理学」は、2刷り4000部、一昨年から急に売れ始めて、毎日のように出荷しています。この本は心理学TAの入門書で、ギスギスした会社、いや、社会をまーるく楽しくするために作ったのですが、みんなに求められてるなあと思い、舞台を会社にして使えるようにし、加えて、中級編になるように作りこんでいます。

TAの本って、あんまりないというか、本屋さんにコーナーがあんまりないんですよね。がんばって作って、一生懸命売ります。ギスギスした人間関係、嫌ですもん。

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瀬戸の島あるき 今年は瀬戸内国際芸術祭だ!!

最初の瀬戸内国際芸術祭に行ったとき、島情報が全然手に入らなくて、アートは楽しめたけど、島は・・、と思ったとこからできた「瀬戸の島旅」。

島が大好きで何年も通いながらリトルマガジン「瀬戸内暮らし」を作り続けていた、ルーツブックスのメンバーとの出会いから生まれた本なのですが、同じように思っていた人は多かったようで2012年春発売して無事26000部完売。

第二回瀬戸内国際芸術祭の今年、重版して、「瀬戸内国際芸術祭だよ!!」的な帯を巻いて、瀬戸芸のトピックスをA3裏表の新聞にして、挟み込んで配本します。

加えて、香川沖の人が住んでいる島全島の地図を入れて、島々の素晴らしさをルーツブックスの面々が書き下ろした「瀬戸の島あるき」も、同時配本予定。

一昨日は、この編集会議を高松でしてきました。「島旅」の挟み込み新聞をどうするのか、「島あるき」でみんなが書いている島の話は、ぐぐっとくるのか、地図にわくわく感はあるのか、みんなで話し合うのが趣旨、あとは、進行確認ですね。たくさんの本屋さんからの、「瀬戸芸の開幕3月20日に間に合わせてください」「いやあ、それはええねんけど、3末の決算までに売れるようにしてね」の声、正直なところ、何度も話をして、作り直しているのと、スタッフが売れっ子になっているので厳しんですけど、みんながんばっているのはひしひし感じました。

僕が担当している営業は、今年から始動、11月から本屋さん営業をしていたけど「まだ、来年の春のことはわからん」という返事が、どこの書店さんからも返ってきて、思い切って、一回止めていました。さあ、こっから必死のパッチですがな、ホンマの話。

瀬戸芸の公式ガイドブックは、前回と同じ「美術手帖」の増刊ででるので、発行元の美術出版さんとも、営業や宣伝連携を目指して、連絡を取り合っています。

地元の宮脇書店さん、大阪の紀伊國屋さんやジュンクさんでキャンペーンの話、トークショウの話など、続々決まっています。

もうすぐ、「福祉施設発! こんなにかわいい雑貨本」も出ます。この本の評判も上々、楽しみです。

10日恵比寿の日、近所の泉殿宮でおみくじを引いたところ、まさかの「凶」、1月1日には「大吉」だったのに、「凶」。わずか10日にしてどん底です、でも、今がどん底ならもっともっと上に行けるということですもんね、なんか、楽しみな1月です。

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2013年1月 2日 (水)

明けましておめでとうございます。

旧年中は後半、全然このブログを更新できませんでした。いかんなあ、確かに時間がなかったというのもあるけど、フェイスブックに書くと、なんかもうええかという気持ちになっていたのも事実。

そんな人多いやろな、ちょっと、みんなもやってへんやんと子供の言い訳みたいなことを書いてみましたが、今年は、ちゃんとやります。

6月に出した「わかる古事記」で、奈良県主催の古事記出版大賞太安万侶賞をいただいて終わった2012年、西日本出版社創業10周年の年でしたが、2013年も新刊がすごい。

作っている最中なんで、ほんまにできるかどうかわからないんで、まだ書けませんが。原稿を読んでいるだけで、「そうそう」「ほんまほんま」と首をかくかくさせてしまっています。西日本の人の思いを全国に届けるというテーマで今年も、面白い本を作ります。わくわくして待っていてください。

しかし、面白いわ、この原稿。

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