« 12期決算 | トップページ | 大阪のスイーツ108いよいよ発売 »

2013年10月 1日 (火)

山崎春美がやってきた

近所の会社のえらいさんで、飲み仲間から、「今から行っていいですか」と突然の電話。いいですよ、日本酒「獺祭」もあるし飲みましょう、と応えて待っていると。「天国のをりものが」(河出書房新社刊)http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E5%9C%8B%E3%81%AE%E3%82%92%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8C-%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E6%98%A5%E7%BE%8E%E8%91%97%E4%BD%9C%E9%9B%861976-2013-%E5%B1%B1%E5%B4%8E-%E6%98%A5%E7%BE%8E/dp/4309022103を持って登場。「おれ、山崎春美なんです、で、本を出したんで言わんとあかんと思って」、香山リカさんの名付け親だと言っているのは聞いていたけど、「それで、紀伊國屋新宿店の、著名な人が好きな本を100冊選ぶという、じぶんや“ある放蕩息子の帰還 55歳にして初の単行本を上梓した問題児が問う オレの選んだ100冊だ!文句あんのか。あ痛たたた。暴力反対!”というフェアで、勝谷さんの『知られてたまるか!』選んどいたしね」、「紀伊國屋では、香山リカさんと祖父江慎さんと、出版記念対談もやったし、これからは、執筆と編集でやっていくから、よろしくね」とのこと、聞けば『文藝』から小説も頼まれていると言う。山崎春美の名前は知っていた、この本の存在も知っていた、けど、たまにふらっと事務所に飲みに来るこのおじさん、おない歳やけど、が山崎春美だったとは、とは言え、サブカルの人というとこまでで、その先は知らなかったんですけどね。ネットで引くと、前衛ロックバンドのボーカルや、鈴木いづみさんとのベットインインタビューとか、町田町蔵さんと本を出したり、公私とものパートナー、ロリータさんと死に別れたり、ドラマ満載の情報が溢れ出してきた、なんにしろ、町内に仲間発見といったところ、中東のあやしげなバンドを日本に呼んだり、いろいろ僕らでは考え付かないようなことを計画中らしい、なんか、また新しい遊びが始まりそうな予感です。

|

« 12期決算 | トップページ | 大阪のスイーツ108いよいよ発売 »

コメント

あらびっくりです。山崎さんには弊社の『アルテス』で連載していただいてます。まさか内山さんが親しくしてらっしゃるとは!

投稿: アルテス鈴木 | 2013年10月 2日 (水) 00時26分

鈴木さん、そうなんですか。僕は、たんなる飲み仲間なんですが。。「天国のをりものが」を読んでいます。なんか懐かしいような文章で、楽しめます。

投稿: | 2013年10月 2日 (水) 07時33分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 山崎春美がやってきた:

« 12期決算 | トップページ | 大阪のスイーツ108いよいよ発売 »