書籍・雑誌

2017年7月 8日 (土)

怒涛の一週間

「兵庫知事選記」校正中の中休み、コーヒーブレークです。
しかし、めまぐるしい一週間でした。
月曜日の朝に本書の出版依頼を勝谷さんにしたところから、怒涛の日々。
水曜日には、姫路の高校の先生方の前で講演もしました。
本をどうやって作っているのか、なぜ、東京でなく大阪にいるのかを、先生方の前で話をしてほしいといただいたのは、忘れもしない・・、あれ、忘れとるがな・・数か月前、かな。というわけで、雑誌でうちのの記事を読んで「ぴん」と来て電話をくださったそうです。...
うちの本の話をしながら、本の持ついかがわしい魅力が、いろんなおしゃれなイベンの中で除菌されてしまっているのも子供たちが本を読まない原因かなという話をし、たぶん、有史以来、こんなに日本人が文字を読み、文字を書いている時代はないだろうという話から、でも、ライターさんを見ているとボキャブラリーが無くなっているような気がするという話、言葉の数こそが知性教養なのだという話、先生方はその砦なのだという話をしていたら、1時間半の予定が2時間近くになっていて、うちの本を買ってもらう話をしそびれました、残念。
先生の数は40名ほどだったでしょうか。10冊見本本を持って行っていたので、欲しい先生にプレゼントし、その後、受け取った人は、絶対、その本以上の値段の本を近所の本屋さんで買うようにお願いしました。
もちろん、うちの初期の傑作「ぬーやるばーがーなんたることだ」の著者、姫路出身の、浦谷さおりさんが出版社を立ち上げ「播磨の塗り絵」で大成功している話もしました。
その後、来年出す本のためにロケハンで車を走らせていると、「明日、うちで打ち合わせしようよ」と勝谷さんからメール。
その日は泊まったものの、翌日はロケハンを中止して、勝谷邸に伺いました。
昨日は、飛び込みで取次各社の関西支社と本書の配本の打ち合わせ。電話してアポの入った書店さんチェーンの本部に「今から来るん?」と言われながら飛び込んで配本部数交渉。いやあ、何をやっているのか、みかんやら、の日々です。

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2017年3月 4日 (土)

おひさしぶりです。

今、旅から帰ってまいりました。

「ねてもさめてもとくし丸」の編集会議からはじまった今週。

「能の本」について、監修をやってくださった辰巳満次郎さんとともに大阪・東京・名古屋と三拠点で、三社の新聞取材を受け。

東京都書店組合さんで先週文芸春秋さんから発売された、城戸久恵さんの「黒島の女たち」とともに「黒島を忘れない」のセット拡販をやってくださるということで、プレゼンにお伺いして組合員のみなさまの前で、城戸さん、「黒島を忘れない」の小林さん、の著者連とともにお話しし。

関東の書店チェーンの本部さんと新刊の仕入交渉をおこない、名古屋の取次さんで、これまた新刊6点の仕入交渉をさせていただくという、目まぐるしい日々。

新刊の企画も、みなさんとお話ししているうちになんか新たに芽生えてきました。

そして・・、おなかが減ってきました。

 

来週月曜日、6日は、辰巳満次郎さんとともに新聞取材を受けたのち、夜は、森ノ宮キューズモールまちライブラリーで「西日本出版社の近況」というテーマでお話しします。

近況が盛り沢山なもんで、何をしゃべったらええのか、これから酒を片手に吟味しようと思います。ほんまの話は、終わった後飲み会ででるかも、乞うご期待。

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2011年1月10日 (月)

とうとう登りつめたのか

西日本出版社を始めることになる年の正月、近所の垂水神社で引いたおみくじが大凶、「なんやねん」と、もう一回引いたら、やはり大凶。これはいかん、大きいところに行こうと、京都の八坂神社で引いたおみくじが、これまた大凶。

あるんですね、こんなこと、この年の4月になけなしの300万を元手に西日本出版社を始めたのですが、今年のお正月は、垂水神社で大吉、毎年商売繁盛祈願に行く、泉殿宮でも大吉。会社を始めてから初の大吉、一度として引くことの無かった大吉の2連ちゃん、なんか気分が高揚しました。もう、よその神さんのとこなんかいきません。

でも、よく考えるとここが、うちの頂点か・・・、いやいや、次の頂を目指してがんばりますよ、ほんと。

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2010年12月25日 (土)

丹波篠山

去年は、帰省してきた人たちに「まるまる丹波篠山」が売れたよなあと、ふと思いったって、丹波篠山に営業に。

篠山のA書店さんでは、ついに販売部数累計1000部突破。丹波のB書店さんでは、発売以来ずーっとベスト10入りしているよというお話を店長さんからいただきました。嬉しいなあ。去年9月に発売して以来、15か月、類書がないという理由もあると思うけど、地元で愛されています。

肝心の、追加注文受注数はというと、みんな、ちゃんといい場所に積んで下さっているので、合計30冊ほどだったけど、行ったかいがありました。

京都で打ち合わせがあったので、帰りは、京丹波を通って、京都市内周りで大阪に帰りました。

京丹波は、兵庫県の丹波とちょっと違った佇まい、こっちも面白そう。また、遊びに行きます。本にできたらいいなあ。

京都縦貫道と舞鶴若狭自動車道が無料なので、助かります、ほんま。

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