書籍・雑誌

2017年3月 4日 (土)

おひさしぶりです。

今、旅から帰ってまいりました。

「ねてもさめてもとくし丸」の編集会議からはじまった今週。

「能の本」について、監修をやってくださった辰巳満次郎さんとともに大阪・東京・名古屋と三拠点で、三社の新聞取材を受け。

東京都書店組合さんで先週文芸春秋さんから発売された、城戸久恵さんの「黒島の女たち」とともに「黒島を忘れない」のセット拡販をやってくださるということで、プレゼンにお伺いして組合員のみなさまの前で、城戸さん、「黒島を忘れない」の小林さん、の著者連とともにお話しし。

関東の書店チェーンの本部さんと新刊の仕入交渉をおこない、名古屋の取次さんで、これまた新刊6点の仕入交渉をさせていただくという、目まぐるしい日々。

新刊の企画も、みなさんとお話ししているうちになんか新たに芽生えてきました。

そして・・、おなかが減ってきました。

 

来週月曜日、6日は、辰巳満次郎さんとともに新聞取材を受けたのち、夜は、森ノ宮キューズモールまちライブラリーで「西日本出版社の近況」というテーマでお話しします。

近況が盛り沢山なもんで、何をしゃべったらええのか、これから酒を片手に吟味しようと思います。ほんまの話は、終わった後飲み会ででるかも、乞うご期待。

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2011年1月10日 (月)

とうとう登りつめたのか

西日本出版社を始めることになる年の正月、近所の垂水神社で引いたおみくじが大凶、「なんやねん」と、もう一回引いたら、やはり大凶。これはいかん、大きいところに行こうと、京都の八坂神社で引いたおみくじが、これまた大凶。

あるんですね、こんなこと、この年の4月になけなしの300万を元手に西日本出版社を始めたのですが、今年のお正月は、垂水神社で大吉、毎年商売繁盛祈願に行く、泉殿宮でも大吉。会社を始めてから初の大吉、一度として引くことの無かった大吉の2連ちゃん、なんか気分が高揚しました。もう、よその神さんのとこなんかいきません。

でも、よく考えるとここが、うちの頂点か・・・、いやいや、次の頂を目指してがんばりますよ、ほんと。

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2010年12月25日 (土)

丹波篠山

去年は、帰省してきた人たちに「まるまる丹波篠山」が売れたよなあと、ふと思いったって、丹波篠山に営業に。

篠山のA書店さんでは、ついに販売部数累計1000部突破。丹波のB書店さんでは、発売以来ずーっとベスト10入りしているよというお話を店長さんからいただきました。嬉しいなあ。去年9月に発売して以来、15か月、類書がないという理由もあると思うけど、地元で愛されています。

肝心の、追加注文受注数はというと、みんな、ちゃんといい場所に積んで下さっているので、合計30冊ほどだったけど、行ったかいがありました。

京都で打ち合わせがあったので、帰りは、京丹波を通って、京都市内周りで大阪に帰りました。

京丹波は、兵庫県の丹波とちょっと違った佇まい、こっちも面白そう。また、遊びに行きます。本にできたらいいなあ。

京都縦貫道と舞鶴若狭自動車道が無料なので、助かります、ほんま。

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